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マスク着用徹底!「福井モデル」とは?


2021年5月29日、福井県から報告された感染者は2人。


連日福井県感染者数は一桁以下が続いていて、成功例として注目されていたのが「福井モデル」です。


今回は感染者数の減少にもつながる「福井モデル」についてお話していきます。



福井モデルとは

2021年5月ごろはイギリス株という変異株の流行の影響で「第4波」といわれていました。


そんな中、福井県の対策は新規感染者の感染経路の特定です。


当時の感染経路の不明者は半数を超え、福井県ではこの感染経路を特定し、県内の感染者の独自調査で感染の85%が「マスクなしの会話」にあったと公表していました。


福井県では4月からマスクの着用を強化し、感染者数を一桁以下まで下げ、政府も関心を寄せ「福井モデル」と言われています。


感染経路が途絶え大きな効果を上げています。



福井モデルの影響

マスクが不足していた2020年4月には福井県独自に「マスク購入券」を配布し、妊婦のPCR検査もいち早く行っていて、全国に先駆け「軽症者用療養施設」の運用もしていました。


福井県はマスクの着用を強く訴えていて、住民はその気持ちに答え福井県の飲食店ではマスク会食を実践しています。


神奈川県のHPにはマスク会食を「食事の新マナー」として

・適切なマスク着用

・アルコール等で消毒

・アクリル板等でしゃへい、接触はショートタイム

・距離と換気、冬はこれに加え、加湿

を掲載し、マスクを片耳のみ外し飲食や会話を行うよう案内しています。


山梨モデルでは各店舗の第三者認証でしたが、福井モデルは各個人の感染対策になるので、この2つが全国展開していけばコロナウイルスの終息に近づくかと思います。


山梨モデルについてはこちら(県のお墨付き!山梨モデルとは)をご覧ください。



まとめ

今回は各個人での感染対策「福井モデル」のお話をしていきました。


やはりマスクの着用は感染対策に大きな効果があるかと思いますので、マスク会食の徹底や短い時間の利用を心がけましょう。


気を付けていてもコロナにかかってしまうことはありますので、疑わしい症状が出たら早急に検査をしましょう。


PCR検査は結果が出るまでに2日ほどかかってしまうので、周りに移してしまう可能性が高いですが、検査をして10分ほどで結果が出る抗原検査をお勧めします。


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「抗原検査でスピーディーな検査を実現! 抗体検査やPCR検査との違いを解説」のコラムはこちらから。


山梨モデルや福井モデルを見習い、1日でも早くコロナウイルスが終息するよう

個人間でも感染対策を徹底しましょう。


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