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感染拡大防止は企業の課題! 企業担当者が抗原検査キットを選ぶポイントとは




2021年2月17日より、日本でも新型コロナワクチンの接種が 医療従事者の方から始まりましたが、国民の不安解消につながる全国民の接種完了までにはいまだ時間がかかりそうです。


そのため収束しない新型コロナウイルスに不安を抱え、感染拡大防止の観点からも積極的に検査を促したいと検討されている企業や企業担当者の方も多いのではないでしょうか。


まず始めに、従業員の安全性を確保するためにも、検査後わずか10分で感染確認が可能な抗原検査キットのご購入、検体摂取から結果判定、また抗原検査を受ける場所や検査キットを選ぶポイントなどについてご紹介いたします。

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目次[非表示]

  1. 1.​​​​​​​​​​​​​​抗原検査を受ける場所について
  2. 2.抗原検査キットの選定ポイント
    1. 2.1.検査キットの感度や精度
    2. 2.2.継続購入しやすい価格
    3. 2.3.支払方法
  3. 3.抗原検査キットのご利用の事例
    1. 3.1.A社様:いつでもどこでも検査できる環境を構築
    2. 3.2.B社様:PCR検査からの置き換え
    3. 3.3.C社様:新人研修や社内研修など人が集まる前に実施
    4. 3.4.株式会社サステナブル・プランニングは、抗原検査のさまざまな不安をサポートします。
  4. 4.まとめ


​​​​​​​​​​​​​​抗原検査を受ける場所について

抗原検査は、PCR検査とともに、新型コロナウイルスの確定診断に使われる検査のことを意味します。検査キットを使って簡易的に行うことができるため医療機関だけではなく、個人が会社や自宅で場所を選ばずに検査することが可能です。



抗原検査の種類について

抗原の有無を調べる定性検査と、抗原の量を調べる定量検査の2種類あります。抗原検査キットを活用するのはウイルスの有無を調べる定性検査にあたり、定量検査は分析する機器が必要なため機器を保有している医療機関や検査機関で行われます。


PCR検査との違いは下の表をご覧ください。



検査種類
抗原定性検査
抗原定量検査
PCR検査
調べるもの
ウイルスを特徴づけるたんぱく質(抗原)
ウイルスを特徴づけるたんぱく質(抗原)
ウイルスを特徴づける遺伝子配列
精度
検出には、一定以上のウイルス量が必要
抗原定性検査より少ない量のウイルスを検出できる
抗原定性検査より少ない量のウイルスを検出できる
検査実施場所
検体採取場所で実施
検体を検査機関に搬送して実施
検体を検査機関に搬送して実施
判定時間
約30分
約30分+検査機関への搬送時間
数時間+検査機関への搬送時間


出典:厚生労働省『新型コロナウイルス感染症に関する検査について』https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000121431_00132.html



新型コロナワクチン接種を控え、事業活動を本格化している企業も多いことでしょう。しかしながら、コロナはいまだ収束されておりません。社外への感染予防対策は当然ながら、社内でクラスターを起こさないためにも検査の必要性が高まっております。


感染の疑いが見られた場合には、すぐに感染チェックが行える抗原検査を推奨いたします。抗原検査であれば、検査キットがお手元にあれば自分自身で簡単に行えるため、PCRに比べて高額な検査費の負担や、医療機関に出向くというリスクも軽減されます。また検査してから10分後には結果が判明いたします。


社内でクラスターを起こさないためにも、検査しやすいことは重要な要素になります。万が一の場合に備え、お守りとしても 企業様の方で備蓄として保管されることをおすすめします。


従業員に検査を受けさせるためには、検査する従業員のことを考えた商品を選ぶことをおすすめします。

次の段落で、抗原検査キットの選定ポイントをご紹介します。



抗原検査キットの選定ポイント

法人で抗原検査キットを購入されるには、以下の点に注意して選ぶことをおすすめします。


検査キットの感度や精度

感度とは、疾患のある人を検査で陽性と判断される割合のことです。精度とは、検査の正確さ、精密さの度合いのことをいいます。


継続購入しやすい価格

定期的にご利用いただける場合は別途、割引があります。


支払方法

御社のお支払い状況に合っているか。



抗原検査キットのご利用の事例


A社様:いつでもどこでも検査できる環境を構築

体調不良はいつどこでなるか分かりません。ご自宅で体調不良になった際、すぐに検査できるよう従業員1人につき1キットをご自宅に備蓄し、会社の事業所ごとに1箱ずつ備蓄をすることで、いつでもどこでも検査できる環境を整えました。


B社様:PCR検査からの置き換え

サービス業などお客様と接する機会が多いので、定期的にPCR検査をしていましたが、PCR検査キットより安く、同精度なので社内で置き換えを検討し購入しました。検体を郵送する手間も省け、検査結果もすぐに判明するのでメリットばかりでした。


C社様:新人研修や社内研修など人が集まる前に実施

新人研修や社内研修など人が集まる前に抗原検査を実施し、安心して研修ができる環境を整えました。



株式会社サステナブル・プランニングは、抗原検査のさまざまな不安をサポートします。

■Vazyme社の検査キットは感度も特異度もPCR検査と100%一致。

■空港、交通機関、医療機関や金融機関等への導入した実績あり。

■大口発注にも対応可能。

■PCRと比較して安価なため、定期的な検査を行ったりすることも可能。

■法人のお客さま向けのお支払いは月末締めの翌月払い。

■社内で行う集団検査に適しています。



まとめ

企業が今後も事業活動を継続していくためには、感染拡大防止策が必要かと思われます。


新型コロナウイルスを収束に導くためには、新しい生活様式を取り入れるとともに、企業が一丸となって社員へ定期的に検査をすることをおすすめし、ウイルスを広げないような取り組みが不可欠になるでことでしょう。


抗原検査キットは、検査を通じて感染の有無をいち早く知ることで、早期対応を図ることができ、手軽に行えるため、おすすめの検査になります。選ぶ際は、使いやすさだけでなく検査の品質やコストのバランスが取れた検査キットを選びましょう。


抗原検査キット購入の賢い選択と素早い対応が感染拡大防止の大きなカギになることでしょう。