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コロナの感染リスクが高いところは?

新型コロナウイルスの流行は、世界で猛威を振るっています。


緊急自治宣言やまん延防止等重点措置の発令などで感染者数が落ち着くこともありますが、日常になりつつあるので効果を感じない方もいるかと思います。


今回はコロナウイルスの感染リスクが高い場所などについてお話していきます。



感染しやすい特徴

コロナウイルスに感染しやすい場所は密閉、密集、密接の「3密」に加えて大きな声を出す場所と考えられていて、コロナウイルスが日本に流行した当初から注意喚起がされていました。

その中でも高リスクで感染しやすい場所は


・ビュッフェ形式の飲食店

・大勢で食事を取り合う食事や飲み会

・複数人でのカラオケ

・大規模なライブ

・混雑している海やプール

・長時間の異動があるバスや飛行機

・クルーズ船で旅行


などがあげられます。


3密が集まりやすい場所で、大勢でいると感染リスクが上がると考えられます。



コロナの予防対策は

コロナの感染経路は「飛沫感染」と「接触感染」の2種類があります。


飛沫感染は、感染者の咳やくしゃみなどから一緒にウイルスが放出され、他の人がその飛沫を吸い込んで感染します。


接触感染は、感染者が咳やくしゃみを手で抑えたあと、その手で物を触れウイルスが付着します。

他の人が、ウイルスが付着した物に触れ、その手で鼻や口など粘膜に触ると感染します。


感染しないためには、飛沫を吸い込まないよう人と距離を置き、会話時にマスクの着用、手指のアルコール消毒を行いましょう。


ですが、予防をしていてもどこかで感染しているかもしれません。

濃厚接触者になっていなく、無症状でも不安であれば検査をすることをお勧めします。

PCR検査だと検査結果が出るまでに時間がかかり、実費になりますので出費がかさみますが

PCR検査と同じ「今コロナにかかっているか」を調べる抗原検査ですと検査結果がわずか10分でかかり、費用も3,4千円と比較的安価です。


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使用方法は「スムーズな検査を実現! 抗原検査キットとは」のコラムをご確認ください。



まとめ

コロナにかからないよう安全に過ごすにはコロナにかかるリスクを抑えて生活していきたいところですが、感染状況を見るといつコロナになっていてもおかしくありません。

「コロナにかかっているかも…」と思ったら抗原検査を使い「今コロナにかかっているか」を確認しましょう。


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