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コロナウイルスに感染しないためにできる事

マスク生活も早2年ですが

当初はマスクや業務用を含むアルコールの不足など、何かと感染対策に有力と思われる様々なものが品薄となりました。


あまりのマスク不足にアベノマスクなんて言葉も生まれたのは

最早懐かしさすら感じます。


その後も、うがい薬の品薄や様々な日用品の買いだめが話題となりましたが

2年経った今となってはどこに行ってもマスク着用が国民にとっての当たり前となり

除菌スプレーやアルコールジェル、水で溶ける紙の石鹸などを持ち歩く人も多くいます。


ワクチン接種が進んではいますが

ワクチン接種の済んでいない人も、あえて接種していない人もいて

事情があり接種できない人、様々です。


本当のコロナの終息というものは

まだ先となるのであろうと思います。



“モノ”に付着したコロナの生存期間

一部の研究によれば

コロナウイルスが物に付着した場合の生存期間が公表されています。

その一部を紹介すると


・銅の表面=4時間

・エアロゾル=3時間

・コピー用紙、ティッシュペーパー=3時間

・段ボールの表面=24時間

・プラスチック、ステンレス表面=2~3日間検出される

・紙幣=4日

・サージカルマスク外側=7日(8日以降は追跡していないため持続潜在期間不明)


また別の期間では紙幣やスマホの表面では28日間も生存していたという結果も公表されています。


考えるだけで鳥肌物ですが、

これらの情報をもとに私たちに普段からできる感染対策をあげていきます。



すぐにでもできる感染対策

今となっては当たり前と思う人も多いかとは思いますが

マスク着用なども含みます。


なるべくコストをかけずにできる感染対策をまとめてみました。


①    うがい手洗い

②    マスク着用(病院などでは不織布マスクが推奨されている事が多くあります。)

③    外出後の衣類の除菌
※除菌スプレーによる衣類の除菌や中には帰宅後すぐに入浴するという意見もあります。

④    外出後の持ち物の除菌
※手洗い後に鞄やスマートフォンなどの除菌

⑤    買い物後の除菌(エコバック含む)
※一般的に販売されているものはプラスチック容器などがビニール製のものが大半です。誰が触ったのかわからないものは購入し帰宅後に除菌することをおすすめします。

⑥    職場や外食時には自分用の食器セットなどの利用が好ましいです。

⑦    公共トイレなどの使用前除菌

⑧    二重マスクをする。

⑨    支払い時はなるべくキャッシュレスを利用する。
※利用者が激増している通信販売感染対策には有効といえます。


ここまで感染対策を上げてきましたが

全てを行うのは難しいかもしれませんがいくつか実行するだけでも

感染対策の質は上がります。



まとめ

以前の日常を本当の意味で取り戻すことができるのか今はまだわかりません。

ですが、今の経験は必ず未来につながります。


ワクチン接種前も接種後も引き続き感染対策は欠かせません。

中和抗体の確認など今後も課題は多くありますが

今後も気を引き締めて感染対策などをしていきたいものです。


中和抗体やワクチン接種

抗原検査キットの販売など新型コロナウイルスの感染対策に力をいれている

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