感染再拡大の韓国!ブレークスルー感染とは?

日本の新型コロナウイルスの感染者数が減少している中、韓国では11月23日に確認された1日あたりの新規感染者数は初めて4000人を超えました。

日本のワクチン接種率が76.9%に対し、韓国のワクチン接種率は78.5%と、韓国の方がワクチン接種率は高くなっているにも関わらず、なぜ韓国では感染者数が増えているのでしょうか。


【ブレークスルー感染って何?】

韓国の新規感染者で特に目立っているのが、2回目の新型コロナワクチンを受けてから2週間後以降に、新型コロナウイルスに感染する「ブレークスルー感染」です。

韓国では11月から段階的に日常を回復するとして、規制の緩和に踏み切ったが新規感染者数は過去最多を記録し、5日連続で3000人を超えています。

新規感染者のうちワクチン接種を終えた「ブレークスルー感染」が約56%を占めています。


【ブレークスルー感染がおこる原因は?】

①   ワクチンの発症予防効果が100%ではないから

(ワクチンの発症予防効果)

▼モデルナ製

従来株→94%

デルタ株→64~87%

▼ファイザー製

従来株→95%

デルタ株→64~87%

上記のように発症予防効果が100%ではない以上、ウイルスの力がワクチンによる発症予防効果を上回った場合感染してしまいます。


②   変異株によりワクチンの効果が低下するから

上記の表のように従来株に比べてデルタ株の予防効果が低くなっているのが分かります。今後、感染が治まらず変異を繰り返すとワクチンの効果がさらに低下する恐れがあります。


③   ワクチンの発症予防効果が一定ではないから

ワクチンの効果は十分な中和抗体活性を維持したレベルでゆっくり低下すると言われており、2回目接種直後と6カ月たった後では効果が少しずつ変わります。


【ワクチン接種後の中和抗体とは?】

現在日本では約7割の人がワクチン接種を終了しておりますがワクチンを接種して終わりではありません。

ワクチン接種をしたからと言っていつどこでコロナ感染してしまうかわからないのです。

ワクチン接種した後は「中和抗体」を保有した状態でお過ごしください。


感染者数のリバウンドを阻止するために我々ができることは、

マスクの着用と、3密の回避と、ワクチンの接種です。

接種の加速化を図っていくためにも、企業が職域接種の運用も検討していかなければなりません。団体ワクチン接種を行うことは後に集団で免疫を獲得するためにも必要な感染防止対策となるでしょう。



そこでサステナブルプランニング社では、会社でのワクチン接種「職域接種」の運用をコーディネートしてくれるサービスがあります。


■ 企業様の希望に沿ったサポートプランを用意しているので、比較的低価格な料金設定。

■ 病院に行かなくても良いため、時短で負担減+二次感染を防止。

■ コロナウイルス流行以前より、インフルエンザワクチンの出張法人ワクチンの実績有。

■ 医療法人社団宗仁会との提携で、複数の医療機関とのネットワークがあるので

 実施日や接種人数にも柔軟に対応可能です。


 法人・団体ワクチン接種のお問い合わせは、こちら

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医療法人社団宗仁会 監修



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