感染者増加の傾向アリ!? 私たちはどうしたらいい?


2022年が始まり、新しい年になりました。しかし、年が明けてすぐ、沖縄県の感染者報告は、200名、400名と徐々に人数が増加し、あっという間に1000人近い人数になってしまいました。


沖縄県の人口は145.7万人です。一方東京都の人口は、1396万人ですので、約1/9。

沖縄の感染者数が1000人の場合は、東京都だと9000人が一日で感染している計算になります。


そのように考えると、沖縄県での感染者1000人というのがいかに大変なことかお分かりになると思います。


昨年の夏ごろから秋にかけて、感染者が急増した際に日本は第五波の渦中にあると言われていました。また、新年の1月下旬から2月にかけて第六波が日本を襲うという専門家の予想がされていました。そして、年が明けてすぐに沖縄の感染者数が急増しました。


実は、これは第五波の時と全く同様の動きになっています。第五波襲撃の際も、沖縄県の感染者数が、徐々に増え始め、あっという間に東京都の感染者数も増加しました。


しかし、第五波の際と大きく異なる点があります。それは、変異株です。現在は、デルタ株と異なる新たな変異株、オミクロン株が猛威を振るっています。


オミクロン株は、感染力が強く潜伏期間も短いと報告されています。ワクチン接種者の重症化率は低いと言われていますが、ワクチンの効果を弱める変異も確認されています。


政府は、個人に対策として、三密を避けること、マスクをしっかりつけること、ワクチンの接種をすることを推奨しています。これは、感染が広がり始めてから変わることなく常に言われていることでもあります。

加えて、政府の新たな対策としては、水際対策の強化と3回目のワクチン接種があります。


いずれにしても、ワクチン接種が済んでいる人もそうでない人も、以前と同様もしくはそれ以上に注意して生活を送る必要があると言えます。


ワクチン接種がまだ済んでいない、する時間がないという方は、会社から申し込み団体で接種することも可能です。


■ 企業様の希望に沿ったサポートプランを用意しているので、比較的低価格な料金設定。

■ 病院に行かなくても良いため、時短で負担減+二次感染を防止。

■ コロナウイルス流行以前より、インフルエンザワクチンの出張法人ワクチンの実績有。

■ 医療法人社団宗仁会との提携で、複数の医療機関とのネットワークがあるので

  実施日や接種人数にも柔軟に対応可能です。


法人・団体ワクチン接種のお問い合わせは、こちら


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