コロナウイルス第6波はいつから始まるのか?



新型コロナウイルスの感染者が減少しており、新型コロナ第5波はほぼ終息したと言っても過言ではありません。「昨年と違って日本人の多くがワクチン接種しているしもう大丈夫」と思う人もいるかもしれませんが安心してはいけません。多くの専門家はいずれ感染再拡大が起こり、第6波が来ると予想しています。



いつから第6波の傾向は現れる?

一般的にコロナウイルス感染症は温度や室温といった気候の変化で流行の度合いが変わると言われています。実際、北半球の日本で季節性インフルエンザはいつも気温が低下して空気が乾燥する冬から春にかけて流行していますよね。


新型コロナ感染症の新規感染者数の推移を表すグラフを見ると同じような傾向が見られます。昨年の9月10月の新規感染者は比較的少なく、11月5日には1000人を超えそこから増えて第3波に突入したことが分かります。


感染してから体内にウイルスが増殖する期間を考えると10月最終末あたりから11月初旬にかけて感染が増えていった可能性があります。



気温○℃以下になると危険?

上記でいうと気温と湿度はどうだったのでしょうか。

(2020年10月25日 東京都)

最低気温:11.4度

最小湿度:30%


(2020年11月1日 東京都)

最低気温:9度

最小湿度:46%


(2020年11月5日 東京都)

最低気温:9.1度

最小湿度:31%


この時期はおおむね最低気温が10度前後で最小湿度が30%第に突入した時期というのが分かります。


それでは今年はどうでしょうか

(2021年10月18日 東京都)

最低気温:9.2度

最小湿度:38%

(2021年10月20日 東京都)

最低気温:11.6度

最小湿度:29%


アメリカの大学のグループは気温や湿度と新型コロナウイルスの流行の関係を分析しておりその結果、感染者が多かったのは平均気温が5~11度で比較的湿度が低い地域に集中していたと言います。


つまり、既に今の日本は感染再拡大の入り口に差し掛かっていると言っても過言ではなく、感染リスクが高い時期に突入しているのです。


気温と湿度だけで感染拡大が確実という訳ではなく、人の動きや人口密度等の要因も感染拡大に影響しているのですが、気温と湿度はウイルス蔓延の要因になっていることも頭に入れておくことで今後の皆様の行動が変わると思います。


私自身、最近の感染者数やワクチン接種率を見て気持ち的に油断していた部分もありましたが、実際は新型コロナウイルスが完全に死滅したわけでもなく毎日感染者が出ているのが事実です。今私たちにできる事は気持ちを緩ませず、今まで通り最大限の感染防止対策をとることだと思います。





最後に

現在日本では約7割の人がワクチン接種を終了しておりますがワクチンを接種して終わりではありません。ワクチン接種をしたからと言っていつどこでコロナ感染してしまうかわからないのです。


ワクチン接種した後は「中和抗体」を保有した状態でお過ごしください。


「中和抗体」とは「体内へのウイルス侵入を防ぐ力」のことです。その抗体量が高いと感染リスクを回避するだけではなく、感染したとしても重症化を回避する事が出来ます。中和抗体を保有する事は自分の為だけではなく、周りの人の為にもなります。そんな中和抗体をどれだけ保有しているか確認してみませんか?


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