授乳中にワクチン接種してもいい?赤ちゃんに影響は?

新型コロナウイルス感染症が流行してから今年の12月で約2年が経とうとしています。

ワクチン接種率が高まっており、最近の東京の感染者数は1ケタ代となっています。

3回目のワクチン接種について自治体は既に動き始めており12月~1月にかけて接種するよう進めていると言われています。


コロナワクチンに対して副反応等の不安や疑問が出ている中、今回は「授乳中のおかあさんのワクチン接種」についてお話ししようと思います。


授乳中のコロナワクチン接種は良いのか?

授乳中のお母さんも同じ年代の授乳していない人と同じくらい抗体を作ることができることが分かっています。

また、厚生労働省は妊娠中、授乳中、妊娠お計画中の方も、ワクチン接種勧奨の対象としており、妊娠中の次期を問わず接種をお勧めしています。

(参照元:厚生労働省)


ワクチン接種したおかあさんの母乳からはワクチンの成分はほとんど検出されず、ごく一部の母乳から1mL当たり最大2ng(ナノグラム)のワクチン成分が検出されたと報告されており、授乳中の母親が新型コロナワクチンを接種しても、ワクチンの成分は検出される程、母乳には出てこないのです。


新型コロナのワクチンをおかあさんに接種するとおかあさん自身をウイルスから守ることができ、お母さんがコロナウイルスに感染しづらい体になることにより赤ちゃんへの感染の可能性を低くすることが出来ます。




妊娠中の方、授乳中の方、そうでない方!

現在日本では約7割の人がワクチン接種を終了しておりますが、ワクチンを接種して終わりではありません。

ワクチン接種をしてから抗体ができるまでは一般的に14日後と言われています。

12月に入ると忘年会などの集まりが増えてくる時期かと思いますが、その際に「中和抗体」を保有した状態で感染対策をしっかりとしたうえでお楽しみください!


「中和抗体」とは「体内へのウイルス侵入を防ぐ力」のことです。その抗体量が高いと感染リスクを回避するだけではなく、感染したとしても重症化を回避する事が出来ます。中和抗体を保有する事は自分の為だけではなく、周りの人の為にもなります。そんな中和抗体をどれだけ保有しているか確認してみませんか?


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