コロナ禍の「大掃除」!注意したい場所は?


12月といえば、大掃除。1年間の汚れを落とすのはもちろん、今年も新型コロナウイルスやインフルエンザの対策もしっかりやっておきたいですよね。

いつもの大掃除にプラスして、ウイルス対策で特に注意したい場所は一体どこなのでしょうか? そこで今回は、予防策や効果的な掃除法についてお話していきましょう。


【ウイルス対策掃除の時に気を付けたいこと】

リビングや部屋の壁掃除をこまめに行うことは、ウイルスを減らすためにとても大切です。

ですが、今までのお掃除習慣が、ウイルス対策には逆効果になってしまうことも。

ウイルス対策のお掃除の時に気を付けたいポイントをチェックしてみましょう。


●前準備

化繊はたきを使うときは、はたき部分をあらかじめ手で何度かこすることで静電気がより起こりやすくなります。壁に面した家具などの上は、ホコリやウイルスが入り込みやすいのでできるだけ整理整頓しておいてくださいね。

●部屋を片付けて物を減らす

掃除をする前に部屋を片付けましょう。特にほこりに混じったウイルスは、人が動くことや、エアコンなどの風に乗って空気中を舞うことで、広がっていきます。部屋の中が散らかっていると、散乱している物が壁となって、その周りにホコリが溜まります。掃除するスポットが増えたり、家族が吸い込みやすくなったりしてしまうため、整理整頓をして、ほこりがたまる壁を作らないようにしてください。

●窓を開けるのはNG!

換気は重要ですが、お掃除前や最中に窓を開けて空気を入れ替えるのはNG。

ウイルスが舞って床や壁などいろいろな場所に付着してしまいます。換気はホコリやウイルスを集めて捨てた後に行いましょう。

●ウイルスを減らすためには、乾拭きを!

水拭きはウイルスを拡げてしまう可能性があります。まずは乾拭きでウイルスやホコリを除きましょう。水拭きは次の段階、汚れを取り除く時に!


※ウイルスの種類によって感染経路は異なるため、紹介する掃除方法がすべてのウイルス対策に当てはまるわけではありません。


家の中のウイルス対策!徹底的に掃除したい【ベスト3】

・水回り

・ダイニングテーブル

・トイレ


忘れてはいけないのが、掃除をする時にもマスク・手袋を着用すること!

いつもはあまりお掃除しない壁や床、お部屋の中でホコリのたまりやすい隅っこ。

それらを丁寧に掃除すると「ウイルスを減らす」ことにとても効果的です。


今年の大掃除では「いつでも掃除できる部屋を作る」を目標にしてみませんか?

床や棚などに物を多く置き過ぎると、ホコリもたまるし、ついつい拭き掃除が面倒になってしまいますよね。除菌や消毒をしてキレイな環境を保つためには、こまめな掃除も大切です。

大掃除をきっかけに整理整頓して、ぜひ対策もとりつつ、いつでも拭き掃除ができる環境を目指しましょう!


掃除後、スッキリしてから自身がウイルスの侵入を防ぐ中和抗体をどれだけ持っているか再確認してみるのもいいかもしれません。



コロナ終息の本当のカギは「身体へのウイルス侵入を防ぐ力」です。

それは免疫力ではなく、「中和抗体」のことです。


ワクチン接種が終わっても不安を拭いきれない、本当に抗体ができているのか?

など不安に駆られている方は少なくないのではないでしょうか。

ウイルスの侵入を防ぐ中和抗体があるのかご自宅で簡単に検査できるキットがあります。


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