コロナ感染症についての犯罪多発!


コロナウイルスのまん延で空き巣被害やひったくりなどの事件の件数が少なくなっていますが、コロナに関連する「事件」は全国に多数見受けられます。

今回は「新型コロナ感染症に関連する全国で発生した主な事件」を引用してお話していきます。


歪んでしまった正義

コロナウイルスの感染が国内で始まった当初から、「自粛警察」と呼ばれる緊急事態宣言時や自粛時に営業する店に嫌がらせなどの行動に出る方が、2021年現在も多くいます。

正義感から緊急事態宣言時に営業を続けているお店の物や扉を壊してしまうと「建造物損壊罪」や「器物損壊罪」という他人の所有物、建物を破壊、傷害する罪に問われる可能性があります。

また、SNSに店を名指しして「従業員がコロナに感染している」「家族がコロナに感染している」などの書き込みは名誉棄損罪、書き込みの内容がウソだった場合は偽計業務妨害罪にあたると言われています。

相手がその書き込みで精神的な苦痛を受けてしまった場合、損害賠償請求になる可能性がありますので、その正義感を犯罪にしないよう、まずは「自分が今やっていることは法的に正しいことなのか」を調べてみましょう。


「自分はコロナ」「コロナに感染していた」というウソが犯罪に!


ウイルスは目に見えず、感染力が強いため、恐怖や不安を感じる人は多くいらっしゃいます。そんな中、コロナ関連でのウソやデマが出回っていますが、そのウソで最悪懲役刑になってしまう可能性があります。

実際にあった事例として、「コロナに感染していて自粛していた」というウソは、相手が警察だった場合、警察の業務を妨害したとして軽犯罪法違反になる可能性があります。

また、「自分はコロナ」といい、近隣に住む男性に息を吹きかけ脅した事件がありました。

この事件は脅迫罪になり、罰金や懲役になる可能性があります。


これらの事例は、本人が面白おかしく茶化したかっただけかもしれませんが、周りにウソをつき、迷惑な行動をとる人は必ず取り締まるべきだと思います。


病院を抜け出す!?

風邪で自宅療養をしている時、自由に動ける家族や友達がうらやましく思うときがありますが、病院に入院している時はなおさらだと思います。

実は、コロナウイルスに感染し入院した患者さんが“病院から抜け出した”事例がありました。

感染しているのを隠して施設を利用してしまい、施設は消毒などの対応に追われ業務を妨害したとして、偽計業務妨害と建造物侵入の疑いで逮捕されています。


病院や治療を嫌がる事はセルフネグレクトにつながる可能性があります。

今後の人生を考えて治療はきちんと受けて、コロナに負けないくらいの健康的な体にしましょう。


まとめ

コロナで暗い気持ちになり、精神的に参ってしまう人や「どうして自粛ができないの!」といら立ちを感じる人は多くいると思います。

相手を責めても生まれるのはマイナスしかありません。

コロナウイルスはワクチンを接種して中和抗体を獲得できれば、コロナに感染しづらくなると言われています。

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