新型コロナワクチン接種率がG7トップに!?中和抗体獲得の課題も…


新型コロナワクチンの接種率がG7のトップになったことが11月16日に報道されました。

松野官房長官は、新型コロナワクチンの2回目の接種率について、国際的な統計で、日本がカナダを抜いてG7諸国の中で1位になったことを明らかにしました。


総理官邸によりますと、国連人口推計をもとに各国の新型コロナワクチン接種率を算出した「アワーワールドインデータ」において、日本の2回目の接種率は75.5%となり、75.3%のカナダを抜いて、G7諸国の中で、トップになったということです。1回目の接種率では日本が78.7%、カナダが78.9%となっています。


また、総理官邸のホームページで公表されている日本の接種率は住民基本台帳人口をもとに算出されており、日本国民の2回目接種率は75.1%となっています。

松野博一官房長官から「G7では1番高い接種率となっており、これまでの自治体や医療従事者など、関係者の皆様のご尽力に感謝申し上げます」というメッセージも頂けました。


新型コロナワクチンの接種は任意ではありますが、厚生労働省HPにも記載がある通り、「予防接種を受ける方には、予防接種による感染症予防の効果と副反応のリスクの双方について理解した上で、自らの意志で接種を受けていただいています。受ける方の同意なく、接種が行われることはありません。」と記載されていますが、(参照元:厚生労働省HP)

国民の約75%がこれに同意のもと、接種をしてくれたということになります。


ワクチン接種が進む中、商業施設や飲食店でのワクチン接種済証等の提示を求められる機会が増えましたが、「ワクチン接種を行いたくでも行えない」方も一定数いるため、提示が行えない方には陰性証明書の提示を行う事で解決することも可能です。



そんな中、新たな取り組みとして「ワクチン接種済」か「中和抗体獲得の確認」でワクチンパスポート発行が行える方法が生れました。

それが「復興あんしんワクチンパスポート=あんパス」です。

「あんパス」は 2回のワクチン接種が完了していれば、どなたでもお申し込み可能です。またサステナブル・プランニング独自の「中和抗体」表示機能は全国8カ所に設置された「Check Station」で検査を受けることで中和抗体の保持証明が可能になります。


これにより「Check Station」では抗原検査による陰性証明はもちろんのこと、現在数十万人いると言われている「新型コロナウイルスの感染によりワクチンを打つことができない方々」であっても中和抗体の保持が確認できた方には「検査済みパスポート」も発行いたします。


中和抗体の保持を記載・確認できるパスポートは日本初であり、さまざまな検査で安全が確認できた方たちに「遊ぶ」「食べる」「楽しむ」を安心して再開していただくことを目的としています。「復興あんしんワクチンパスポート」の詳細は、こちらから。


中和抗体獲得して、感染リスクと重症化リスクを回避!

中和抗体はワクチン接種後、または新型コロナウイルス感染後に体内にできる免疫機能のひとつで、ウイルスの感染力などを中和できる抗体です。ただし一定期間を過ぎると体内の中和抗体の量は減っていくため、有効な量を保持しているか確認するには検査が必要となります。

中和抗体の獲得量には個人差があるため、確認してみるとよいでしょう。

(参照元:スマートドッグ「新型コロナの中和抗体検査って?」)


今後は感染防止対策を徹底的に行うだけでは足りず、今後の課題としてご自身の抗体の獲得量に注目する必要があります。

体内へのウイルス侵入を防ぐ力を担う「中和抗体」となりますので、自身の行動範囲を拡げるためにもこれを機に、中和抗体が獲得できているか確認していきませんか?


■郵送が不要+約15分で検査結果が出るので、長時間待機する必要なし。

■全世界2億個以上の販売実績※2021年3月時点

■トップクラスの精度97.4%病院に行く手間もなくその場15分で検査でき、痛みもすくないので高齢者や子供でも検査可能。


実店舗での検査や中和抗体獲得証明書の発行を受け付けております。詳細は、こちらから。


サステナブル・プランニングが提供している中和抗体検査は、こちらからお問い合わせください。


医療法人社団 宗仁会 監修

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