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中和抗体獲得と接種証明の活用が今後の課題に



2021年10月27日に東京での新型コロナウイルス感染者は36人が新たに確認され、直近3日間の平均検査数は約5000件とのことで検査数を絞ったことによって感染者数が抑えられているわけではないことが明確になりました。


感染再拡大をどうにか抑えたいいま、われわれの課題は、「ワクチン接種完了」と「中和抗体の獲得」になります。


東京都では25日に時短営業や酒類提供に関する要請も解除されましたが、改めて都が定める飲食店のルールはこちらになります。


飲食店で“5人以上のグループ”にワクチン接種証明書の提示を求めることを原則とする




例として、感染対策を行った上で


▼東京都の認証を受けている飲食店に大人8人のグループで来店した場合▼


店が「4人以下の複数グループに分け、別々のテーブルに案内」した場合は、客は接種証明書の提示は不要です。

一方、店が「5人以上を同じテーブルに案内」した場合は、接種証明書などを活用することが推奨されています。


ワクチン接種を受けていない人はPCR検査などの陰性証明書を使用することになります。各証明書は原本に限らず、コピーや撮影した写真でも問題ありませんが、他人のものを使うことがないように本人確認を求められる場合があります。都は「事業者が実施しやすく」「利用者とトラブルにならないような方法・形式で確認してほしい」とのことです。


ワクチンを打たないとサービスが受けられないというわけではありませんので認識に誤りがないよう注意が必要です。


将来的には、接種証明書を書面で持ち歩きしなくてもいいようにアプリで証明書提示ができるようになったら、利便性を感じてくれる人も出てくるかもしれません。


今後は飲食店に限らず、人が集まる場所にはこのような接種証明の活用が行われていくでしょう。なかでも一番、注目すべき点は「中和抗体」の獲得です。


体内へのウイルス侵入を防ぐ力を担う抗体で、これがあれば感染リスクと重症化リスクを回避できるので、これから外出、外食の機会が増えるのであれば一度調べておくといいかもしれません。


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