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おうち時間で手に異変が…



新型コロナウイルスの影響で、感染対策が続いたことから、体に異変が出てきたという声が街で耳にしました。


学校が休校になったり、仕事が休みやテレワークになったりと外出自粛により自宅にいることが多くなった人が増えてきました。


自宅にいる時間が増えると同時にスマートフォンをいじってしまう時間も増えているのではないでしょうか?


病院では、スマホなどを使用する時間が増えたことなどから、手の不調を訴える人が増えているといいます。手が痛くなるドケルバン病とは、どのような病気なのでしょうか?


授業をオンラインで受けているという大学生は「首の付け根がだるい」「目が痛い目が疲れる」など…。長い「おうち時間」に体が悲鳴をあげているようです。



 増える「ドケルバン病」

いま、病院ではドケルバン病が増えてきているといいます。


ドケルバン病とは、いわゆる腱鞘炎(けんしょうえん)のこと。別名「スマホ指」とも言われています。


文字入力する上下左右の繰り返しの動き(フリック動作)で親指の付け根にある腱を動かしたときに痛みが走るといいます。


原因について「テレワーク、自粛によって、かなり家にいることが多くなってスマートフォンを使ったり、パソコンを使っている際の炎症とかが強くなってしまってドケルバン病が増えている」と言います。


実際、先月の緊急事態宣言中に行われた調査では、テレワークの影響で65%以上の人がパソコンやスマートフォンを見る時間が増えたと回答。


自宅で簡単セルフチェック

少しでもこの症状が思い当たる方はセルフチェックしてみましょう!気になる手をまっすぐ伸ばし、親指を内側に握りこむように握りこぶしを作ります。そのまま小指側に手首を曲げます。この時に親指側の手首(下記写真の赤いポイント部分)に痛みがあるとドケルバン病の疑いがあります。




自宅で出来ること

セルフチェックで痛みは出たが普段痛みを感じない人はスマホ指予備群なので利き手(特に親指)をなるべく休ませてあげましょう。一度痛みが出ると痛みが引きにくくなってしまいます。最近痛み始めた方は動かしたり揉んだりするのはやめましょう。


炎症が引かなくなってしまいますので、まずは氷でアイシングをして炎症を抑えましょう。ビニール袋に氷と少々の水を入れ、痛いところに当ててサランラップでクルクル巻けばできあがり!最初は痛いくらい冷たいですが、我慢すると慣れてきて感覚がなくなってきます。

そのまま10分~15分程度をPC作業後やゲーム後に行うだけで症状の進行を緩和させてくれます。

※アイシングは応急的に悪化を防ぐだけで治すものではありません!!


しかし、自宅で出来ることには限界があります。悪化して慢性化するとかなりやっかいな痛みと長くお付き合いすることとなります。安静にしてもなかなか痛みが引かないなどとありましたら悪化する前に病院へ。


増えているという外出自粛中の体の異変に悩む人。体のアラートにも注意が必要です。このようにコロナによって生活スタイルが変わったことにより体も悲鳴を上げておりいろいろな形で疲れが増えていくことと思います。


やはり私たちが今抱えている問題の多くがコロナ終息にかかっており一番の解決方法でしょう。

コロナ終息のカギは「身体へのウイルス侵入を防ぐ力」です。それは免疫力ではなく、「中和抗体」のことです。


ワクチン接種が終わっても不安を拭いきれない、本当に抗体ができているのか?など不安に駆られている方は少なくないのではないでしょうか。ウイルスの侵入を防ぐ中和抗体があるのかご自宅で簡単に検査できるキットがあります。


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