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コロナワクチン接種日の前後14日間をどう過ごすか。



ワクチン接種後の副反応やワクチン接種直後でコロナにかかったらどうしよう…とワクチン未接種者たちはこのように心配の声が上がっています。


そこで今回は筆者の周りに実際に起きてしまった事例に基づいてワクチン接種日の前後をどのように過ごすべきかをお話していきたいと思います。


ワクチン接種後、発熱が収まらずPCR検査を行ったら「陽性」だった男性。1回目のワクチン接種から2日経過しても発熱は収まらず、食欲も低下。


いざ食事をとってみても、味覚は失われていて、軽い咳や胸の痛みを訴えPCR検査を実施したところ陽性となり、ともに生活する奥様は濃厚接触者として自宅待機をすることになりました。男性のワクチン接種から2週間後、無事回復されていきました。


▼接種前の男性の14日間の動向はこれだ▼

飲食店勤務をしていて店舗責任者を担う男性でした。お客様との接触機会も多く、本社勤務の同僚とお仕事する機会もあったという。ワクチン接種の5日前は、同僚たちと力仕事を行ったのち会食、3日前は人混みが多いところへお買い物に。様々な人と接触する機会がありました。


この男性から我々は何を学び、どのような対策をするべきだろうか?


①    人との接触を最低限にする努力をする。

いつどこで、だれがウイルスを保有しているかなんて、ウイルスが暴露されない限り、わからないです。だからこそ、家庭にウイルスを持ち込まないために、接触は最低限に抑える努力が必要なのではないでしょうか?

命より大切な飲み会・会食は存在しませんから、自身と大切な人の身体を守るために感染ネットワークを拡げない努力をしていく必要があります。


②    疲れをためない。

ワクチン接種時は体調がすぐれている状態で接種することが望ましいとされていますので、連日遅くまでお仕事等されていて、疲労が蓄積されているようであれば、

早寝早起きやゆっくり入浴したり、お食事を整えるなどして活力を取り戻すことに注力することが必要と考えられます。


③    抗原検査キットを活用する。

コロナウイルスの潜伏期間は長い為、回復後も最長14日間の自宅待機をするようお願いされます。ワクチン接種前の14日間でウイルスを保有したままワクチンを打ってしまうと、ワクチン接種の副反応ではなく、ウイルスの暴露による症状が出る…という可能性が出てきてしまうので、ワクチン接種前の14日間は定期的に抗原検査キットを活用して、ウイルスを保有していないか確認するとよいでしょう。


④    自身が接種する予定のワクチンの種類や副反応の症状や会場での動き、そして発熱センターなどのお問合せ先をよく下調べをしておく。

ワクチンの種類は現在多くはありませんが、それぞれに特徴的な副反応等がありますので、それをよく理解しておきましょう。ワクチン接種後、すぐに会場から去っていく方もいましたが、ワクチン接種後は直ぐに移動せずに待機することが得策です。万が一「アナフィラキシー症状」が起きた場合にすぐに対処してもらえるためです。


さて、ここまではワクチン接種前に気を付けなければならないことをお話していきましたが、ここからは、接種後について気を付けるべき点とやっておくといいことをお話していきます。


①    副反応に備えて、水分等を多く摂り、気温に適した服装で静かに過ごす。

副反応には個人差があり、出た場合は悪寒と発熱が起きやすいと言われています。発熱が起きた場合、水分が奪われてしまいますのでなるべく水分を多くとりましょう。接種前後の飲酒や激しい運動、車の運転などは控えることを推奨されています。


②    引き続き、感染対策の徹底を行う。

ワクチン接種したからといって、マスク外したり、友達に会ったり、ご両親に会いに帰省したり、、というのはもう少し我慢が必要です。あなたが仮にワクチン接種したとしても、だれかがウイルス保有していたら…?ワクチン接種後すぐに抗体はつかないので、大切な人たちの為にもう少し辛抱するべきです。


③    中和抗体検査を行う。

接種完了後、しばらくしたら体内へのウイルス侵入を防ぐ力(中和抗体)がどれほどあるか確認してみましょう。感染リスクと重症化リスクを回避する役割を担う貴重な抗体なので、確認しておくと良いでしょう。


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