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コロナに打ち勝てヤサイ人!さらば生活習慣病!!



皆さんは毎日野菜を食べていますか?


野菜はビタミン、ミネラル、食物繊維といった健康に欠かせない栄養素を豊富に含んでいます。これらは、毎日の食事からとらなければなりません。


日本では、野菜は1人1日あたり350g以上とることを推奨されていますが、現状を見てみると平均で280g 程度しかとれていません。世代別では全ての年齢層で不足していて、とくに20~40歳代の若い世代で野菜不足が目立ちます。


野菜不足の原因として考えられるのは、欧米化した食生活です。肉類中心の欧米食では野菜を十分にとることが難しくなります。さらに、若い世代では朝食を食べなかったり、昼食はハンバーガーやラーメン、丼ものなどですませたりすることも、野菜不足の原因といえます。


野菜不足は、便秘、肌荒れ、肩こりやイライラなど体にさまざまな不調をもたらします。さらに、高血圧や糖尿病、脂質異常症、動脈硬化など生活習慣病のリスクが高まります。


そして、糖尿病や肥満など危険因子が多いほど新型コロナウイルスで重症化しやすいことが明らかになっています。肥満は糖尿病を引き起こす大きな要因であり、肥満の人は糖尿病予備群ともいえます。今回の新型コロナの出現によって、糖尿病患者やその予備群に新たな健康リスクが加わったのです。


もともと糖尿病患者にとって、今回の新型コロナに限らず、感染症は大敵でした。高血糖が持続すると、細菌やウイルス、真菌(カビ)などに対する抵抗力が弱くなり、風邪や肺炎など感染症全般にかかりやすくなるからです。昔から糖尿病患者は結核にかかりやすい、といわれてきましたが、それも同じ理由です。



・まとめ

新型コロナウイルス感染症は糖尿病や肥満の方が重症化しやすいことが分かっています。糖尿病や肥満の原因は生活習慣によるところが大きく、とりわけ食事の影響は軽視できません。コロナウイルスに感染しにくく、重症化しにくくなるために生活習慣を見直し、野菜をたくさん食べるようにしましょう。しかしコロナに感染しにくく、重症化しにくくなるにはそれだけでは足りず、ワクチンが必要だと思います。ワクチンを接種すると「中和抗体」が生成されます。中和抗体とは「体内へのウイルス侵入を防ぐ力」です。その抗体量が高いと感染リスクを回避するだけではなく、感染したとしても重症化を回避することができます。中和抗体を保有することは自分の為だけでなく、他人の為にもなっています。そんな中和抗体をどれだけ保有しているか検査してみませんか?


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