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親と料理をしたことがない…コロナ禍で広がる「学力格差」の原因とは?


緊急事態宣言が解除されてから2週間が経過し、人々の関心は新型コロナから急速には慣れつつあるようにも見えます。しかし、その爪痕はいまだ大きく、中でも現役子育て家庭で「見えづらい被害」がでており、「学力格差」という形で子供への負の連鎖が生じています。



困窮子育て家庭の現状

NPO法人キッズドアが食料を支援した子育て家庭へのアンケート調査によると、6割以上の家庭が昨年の収入を200万円未満と回答しました。合わせて、今年6月時点の貯蓄額も10万円未満の家庭が約半数もいることがわかりました。


「休校などコロナの影響によりお子様の学力に変化はありましたか」という質問に対して「悪くなった」と回答した人が約半数、「希望する進路に進めない可能性がある」「進路を変更しなければならなかった」と進路への影響を訴える家庭もいることがわかっています。



「学力格差」は「体験格差」?

困窮家庭で学力がとても低い子供、困窮家庭で学力がそれほど低くない子供ではいくつかの「体験格差」がみられました。


例えば、「あなたが3-6歳の時、おうちの人と次のような体験をしましたか」という質問に対して低学力の子供は「博物館、美術館、科学館などに行く体験」が「金銭的な理由でない」と答えた人がいました。


また、「料理をする体験」についても低学力の子供は「家庭の方針ではない」という回答が目立っています。


コロナが奪った「体験」により、子供たちの豊かな未来まで失われつつあります。ただ学ぶだけではなく、体験の喜びがあるような学びが出来る事業が増えると子供たちの未来も変っていくと思います。



最後に

現在日本では約7割の人がワクチン接種を終了しておりますがワクチンを接種して終わりではありません。ワクチン接種をしたからと言っていつどこでコロナ感染してしまうかわからないのです。ワクチン接種した後は「中和抗体」を保有した状態でお過ごしください。


「中和抗体」とは「体内へのウイルス侵入を防ぐ力」のことです。その抗体量が高いと感染リスクを回避するだけではなく、感染したとしても重症化を回避する事が出来ます。中和抗体を保有する事は自分の為だけではなく、周りの人の為にもなります。そんな中和抗体をどれだけ保有しているか確認してみませんか?


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