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コロナ不安で約3万人の小中高生が長期欠席。今後の課題は?



2020年度に新型コロナウイルスの感染回避を理由に学校を長期欠席した児童生徒が、全国で約3万人に上ったことが13日、文部科学省の問題行動・不登校調査で分かった。現在も登校を見合わせる子は少なくない。そんな状況に対してどんな課題が生まれるだろうか。


文科省は毎年、年度内に30日以上の長期欠席をした児童生徒を調べ、2020年の調査では、長期欠席の理由に「新型コロナの感染回避」を新たに追加した上で調査を行った。


全国の小中高校に通う児童生徒は20年度で約1268万人。このうち長期欠席した小中高校の児童生徒は、19年度を約1割上回る約36万8千人だった。「新型コロナの感染回避」は計3万287人と8.2%を占め、小学生が1万4238人、中学生は6667人、高校生は9382人とのこと。


学校から家庭にウイルスが持ち込まれるのを懸念して登校を控えさせる保護者はなお多い。


そんな中、文科省は20年6月、感染不安で登校しない場合は「欠席」ではなく「出席停止・忌引等」で扱えるとの見解を全国の教育委員会に通知した。入試で不利にならないための配慮だが、登校しない子への学習支援の取り組みは地域差がある。


学力低下を防ぐための取り組みの具体的な内容として、希望者向けに小中学校の教室で実施する授業のライブ配信を始め、今年の夏休み明けの9月1日からは、全児童生徒が持つ学習用端末に新たな支援ソフトを導入。自宅にいる児童らがタッチペンで端末上の課題プリントに解答などを書き込むと、教室にいる教員がリアルタイムで確認できるようにした。教室での授業に近づけ、映像を見るだけになるのを防ぐ工夫を施して実施する地域もあれば、端末配備完了に時間がかかり、操作が不慣れな生徒や教員が多い地域では紙のプリントで対応している学校も未だあるという。


このように、自治体ごとの取り組みの差が大きくなれば教育機会に格差が生まれてしまう。


さて、限られた時間の中で学ぶ機会を奪わないようにするために我々は子供たちに対して何ができるだろうか。



①    引き続きの感染予防対策、外出自粛とステイホーム

学校から家庭にウイルスが持ち込まれるのを懸念して登校を控えさせる保護者が多いとの事だが、保護者のみならず、子供自身がそう考えているため、長期欠席を希望する子供が多いのも事実だ。


理由として、「親の仕事柄、たくさんの人と接触したり、接待や飲み会に行くことが多い」ため、どこからウイルスをもらうのかが本当に分からなくておびえる子が多く、子供自身は自身だけではなく、大切な友達にウイルスをうつしてしまったらどうしよう…など、大人たち以上に「万が一」の事を想定している。


特にお子様がいるご家庭の場合、お家でも意欲的に学習するための家庭内の環境づくりのため積極性がみられないとお子様は「学び」に対しての関心は薄くなるので、そちらに気を配ると、おうちでの過ごし方にも変化が現れるので意識してみるとよいだろう。





子供たちは親御さんに「命より大事な飲み会はない」「家族も友達も自身の命と同等に大切にしたい」と訴えかけているのかもしれない。


それに我々は応えるべく、引き続き外出自粛や感染ネットワークを拡げないためにもステイホームは引き続き行うべきなのではないかと筆者は考える。



②    抗体をつける。

抗体は、私たちの体に侵入した細菌やウイルスなどを無力化したり働きを弱めたりする、免疫のはたらきの一つ。そして、免疫とは、私たちの体に生まれながらに備わっている機能で、病気にかかるのを防いで体を守ってくれる。日々の生活のなかで細菌やウイルスなど体に害を与えるものが体内に入ってきたとき、免疫細胞と呼ばれる特殊な細胞たちが、それらを“敵(異物)”として認識し排除しようと働く。ワクチン接種を行う事で、副反応が起きるのが怖くて接種することに前向きになれない方もまだ多いが、ワクチン接種を行う事で、自身や家族、友達など、自身にとって大切な人を守ることができるので、ワクチン接種を検討されるのであれば、よく確認しておきたいところだ。

(厚生労働省HP:ワクチン接種についての詳細)



③    「体内へのウイルス侵入を防ぐ力があるかどうか」を確かめる

体内でできる抗体にはいくつかの種類があるが、その中でウイルスを抑制できるのは一部の抗体だけである。中でも、中和抗体はウイルスの侵入を防ぐ力として役割を担うので、ワクチン接種完了者のみならず、全ての方に中和抗体があるかどうかを確かめる必要はあるだろう。


中和抗体を獲得できていると、感染リスクや重症化リスクを回避できるようになるので、いまからご自宅で確かめてみてはいかがだろうか?


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