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コロナ禍でヴィーガンになる人が急増



健康面や環境への配慮を理由に完全菜食主義者「ヴィーガン」になる人が増えており免疫力を高める食品が注目されています。


新型コロナの流行が健康志向の急激な高まりから、食事に関し健康を維持できるかどうかが重要視される傾向が強まりました。ヴィーガン人口の増加に拍車をかけているということですね。食に課された役割が重くなっている現状が見えてきました。



コロナと健康志向

自粛期間中に「食事への罪悪感」が増したと回答した人は55%。


コロナ太りや健康維持に配慮した食事が注目される中、健康志向がより強化された背景から、食に対する罪悪感が生まれているようです。


食と罪悪感を結び付けているものの顕著な例が、「ギルトフリー(ギルティフリー)」です。2015年頃に欧米などから考えが持ち込まれ、日本では主に、体にやさしい、健康によい、など「食べても罪悪感がない」食事やお菓子を指す言葉として定着しています。


例えば植物性代替肉としても注目を集める「大豆ミート」は、肉よりも体に優しいというイメージから、「ギルトフリー」食材として展開されるケースが多いようです。



肉の衛生環境に不安 

新型コロナの影響が続くかぎり「肉の消費を減らす」「完全にヴィーガン食にする」と回答した人は、全体の約3分の1(29%)を占め、「ファストフード店やレストランで大豆ミートなどのプラントベースの代替肉を試すと思う」と回答した人も39%と意外と多いようです。


完全に菜食主義に移行する心の準備まではできていないものの、植物性食品中心の食生活にシフトしつつ、時には肉や魚も食べるというフレキシタリアン的アプローチを選択する人が、全体の40%近くいるというのは大きな変化です。


コロナ禍では、食によって免疫力を高め、健康を維持しようという動きが見られました。食ラボの調査では、「免疫力向上を意識した食事」を意識するようになった人が14.3%。免疫力を上げるとされる食材が品薄になるなどの現象も起きました。


これには「健康の自己責任化」が強い影響を及ぼしているでしょう。


コロナ禍では、手洗いうがい、三密を避けるなど、「自分の身は自分で守る」行動を取る必要性が繰り返し強調されました。有効な手段が見えない中、より健康を強化する手段の1つとして、食がフォーカスされやすかった。「健康に配慮した食事をしているかどうか」を配慮する傾向が強まりました。


一方、健康だけでなく、環境にも優しいという面から食を選ぶ動きも少しずつ増えてきました。例えば、大豆ミートに使用される大豆たんぱくは、同量の畜産物を生産するよりも環境負荷が少なく、効率よく生産できる。SDGsの観点からも商品開発に取り組む企業が増えた。欧米ではサステナブル食をファッションの一部として取り入れる動きもあります。


日本でも、2020年7月に始まったレジ袋の有料化や、テイクアウトの増加による容器ごみの増加で、環境問題が身近になっています。


日本で欧米のような価値観が広まるのはもう少し時間がかかると思っていましたが、コロナ禍により早まったように思います。


「健康の自己責任化」や環境への配慮など、社会的な動きに対する“免罪符”としても、健康志向の食は支持されています。


なんにせよ、新型コロナの流行は私たちが自分の生活や健康面を見直す機会になったことは間違いないでしょう。ヴィーガンが主流になるための手がかりは、意外なところにあるのかもしれないですね。ヴィーガンのレストランなど外出の際には、自分は今どれくらい抗体を持っているか確認してみるのもいいでしょう。


コロナ終息のカギは「身体へのウイルス侵入を防ぐ力」です。それは免疫力ではなく、「中和抗体」のことです。


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