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「犬コロナワクチン」は新型コロナウイルスを防ぐことができるのか



コロナウイルスがまん延して2年が経とうとしています。人以外にもおうちにいる犬や猫、動物園のゴリラなどが感染した事例があります。


犬のワクチンには「犬コロナワクチン」というコロナに関するワクチンがありますが、それを接種すれば感染しなくなるのでしょうか。



・犬のワクチンはどんな内容がある?

犬のワクチンは重要度が高い順に「義務」「コアワクチン」「ノンコアワクチン」の3つに分類されます。


義務とされているのは「狂犬病ワクチン」で、狂犬病予防のために、年1回の接種が義務付けられています。


「コアワクチン」は義務ではないものですが、感染率と感染後の致死率が高いことからすべての犬に接種を義務付けられています。


「ノンコアワクチン」も義務ではなく、生活環境や居住地域などにより、感染リスクが高い犬のみを対象とするものです。


犬コロナワクチンは6種ワクチンや8種ワクチンに含まれていて、ノンコアワクチンに含まれます。



・犬コロナワクチンを接種したら新型コロナにかからない?

犬コロナワクチンを定期的に接種しているから、この子は大丈夫!と思う方もいるかもしれませんが、犬コロナワクチンを接種していても、新型コロナウイルスの予防にはならないようです。


これまで新型コロナウイルスに感染した人から、犬や猫に感染した事例がありますが、基本的に人から人への飛沫感染や接触感染により感染することが分かっていて、現段階では人からペットなど動物への感染事例はわずかな数になっているようです。(厚生労働省HPより引用)





・まとめ

犬や猫にコロナを移してしまうリスクはゼロではないので、家庭内での感染対策もきちんと行い、家族みんなで安心して過ごしましょう。


私たち人も、コロナウイルスのワクチンを接種することで、コロナに感染するリスクが断然減ります。


その仕組みとしては、ワクチンを接種するとコロナに感染しづらくなる、コロナに感染したとしても重症化しづらくなると言われている「中和抗体」が作られます。この「中和抗体」が自分の体にできているか、自宅で簡単に検査ができます。


製品に関しての詳細・ご不明点は、こちらからお問合せください。


ランセットという針を使い検査をするので、誰かに見てもらいたい…という方は実店舗での検査も可能です。

ワクチンパスポートがこれから必要になる中、実店舗では「中和抗体獲得証明書」や抗原検査の「陰性証明書」の発行が可能です。

実店舗の場所や不明な点は、こちらからお問合せください。


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