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新型コロナウイルスによる自宅待機がとても長い理由はなぜ?



新型コロナウイルスの流行により、皆さんが気になっているのは、「自宅待機期間の長さ」がなぜインフルエンザよりも新型コロナウイルスが長いのでしょうか。


自宅待機期間の長さについて分かりやすい図解を用いて説明していきます。


急な発熱から3日続いた旦那様。まさかと思いつつPCR検査を行いました。

結果は陽性だったため療養期間が定められ、10日後体調が回復できていれば職場復帰も可能との事でしたが、濃厚接触者として確認された奥様にはなんと約24日間の自宅待機の指示を受けました。





仕事の都合を考えるとそんな日数休んでいられない!と思う気持ちは十分に理解できます。


それでは、なぜそれほどまでの期間が必要なのでしょうか?


新型コロナウイルスの特徴は、平均潜伏期間が5日を超えることである。それに比べ、風邪やインフルエンザは、2日程度。つまり、接触して暴露してから数日後に発症する。暴露してすぐ検査をしても検出できない。この特徴が家族内感染を調べることを難しくしていて、潜伏期間が14日以上であった報告も散見される。


10日間の隔離期間、自宅療養期間が設けられているのは、潜伏期間が長い為です。

今回のケースの場合、旦那様が感染して、奥様が暴露したとしても症状に出る、PCR検査で陽性が出るまで数日かかります。つまり、それまでは感染しているか検査をしても解らないのです。





そのため、この期間内で疑わしき症状が出たら、すぐにPCR検査を行う事で、奥様に対しては感染の早期発見が行えます。このようにして、拡大を食い止めるのです。


国で決めた隔離期間、自宅療養期間というはこのように科学的根拠を元に設定されています。つまり、個人の都合が入り込む余地はありません。ウイルスは人間の都合なんて考えてくれません。疑ったら、隔離して拡散防止。これが現在の法律であり、いまわれわれができる事はこの程度でしかないのです。守らなければ、感染がまた拡大して社会全体が麻痺します。誰もが避けたい状況です。


我々ができることは、ワクチン接種や感染防止対策と感染の早期発見と隔離です。ワクチン接種したからといって、対策を緩めていいなんてことはありません。引き続き、感染防止対策に力を入れるべきなのです。ワクチン接種を済ませた方もそうでない方も、感染リスクと重症化リスクを回避できるかどうかを確認するのも自身を守るために必要です。


感染リスクと重症化リスクを回避するには「中和抗体」がどれだけ保有しているかどうかが関係しています。


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