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コロナ後の“燃え尽き”に気を付けよう!



コロナ後に懸念されているのが“燃え尽き”です。バーンアウトという強い使命感ややりがいを持って仕事にまい進していた人が、急にやる気をなくしてしまい、燃え尽きてしまったかのように呆然としてしまう状態になって鬱のような症状が出てしまったりします。


この症状は、9.11の世界同時多発テロ後にバーンアウトに陥ってしまう人が多くいました。


直後の人命救助に当たった人だけではなく、街や公共交通機関、インフラ等の復興に携わった人々にも多かったといいます。


今回も、医療従事者をはじめとする、さまざまな人々がコロナの収束に向けて日夜それぞれの場所で奮闘しており、コロナ後でのバーンアウトが心配されています。


今のコロナ禍では皆さん1人1人が自粛をして、好きなことを思うようにできなくなってしまいました。


世界で見れば日本でやっていることは「要請」で、外出すれば罰金、という国からすれば弱い制限になりますが、慣れないことをやってればストレスが溜まります。


コロナ後、自粛によって高い緊張感や使命感を持って行ってきた工夫の必要がなくなることで燃え尽きてしまい、生活全般の意欲の低下や、鬱の症状が出てしまう可能性があります。


コロナと最前線で戦っているのは医療従事者や保健所、そして全世界の人です。


あなたももしかしたらバーンアウトになってしまう可能性があります。




コロナ後の“燃え尽き”はコロナ後に楽しむための障害になってしまいますので、3つの予防策を使い、コロナが終息した後に楽しく過ごしましょう。


・仕事とプライベートを分ける

・コロナ後の目標を立てる

・罪悪感や不安を感じた時の“反論”を考える


一般的なバーンアウトの予防としては、仕事とプライベートを分けることが推奨されていて、いつもとは違う環境下での仕事をしている人は、プライベートと仕事が地続きにならないよう意識のオンとオフを切り替えていくことが大切です。


そしてコロナが明けた後、旅行や帰省などの目標を立てることによって「1つの課題」を増やしましょう。


また、日常に戻っていくことに罪悪感を抱いてしまったとき、自分自身に反論を考え、心の底からくつろいでストレスを発散できるようにしましょう。


コロナは全体の集団免疫によって収束されると思います。


ワクチン接種後やコロナ感染後には自宅で免疫量がわかる「中和抗体検査」で抗体量を確認し、次回のワクチンの接種判断にしましょう。


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