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ガムwithコロナ



皆さんは仕事や勉強のお供に何か口にするものはありますか?コーヒーや紅茶などの飲み物、飴などの甘いもの、いろいろあると思います。その中でもお供として忘れてはいけないのがガムです。在宅ワークやオンライン授業で、普段よりリラックスしてできる反面、眠気に襲われ、眠気覚ましにガムを噛んだりすると思います。


眠気を覚ます以外にもガムを噛むことにはたくさんの良いことがあります。


①    噛むことで脳内の血流が増え、脳の運動野や感覚野、前頭前野、小脳などが活性化します。特に脳の前頭前野は判断、感情、行動、記憶、コミュニケーションなどをつかさどる重要な部分です。うつではこの前頭前野の機能が低下することが指摘されていますが、噛むことで前頭前野の血流が増え、機能がアップします。


②    脳の記憶を司る部位である海馬を刺激し、記憶力の低下を防いでくれます。わざと噛み合わせを悪くしたマウスでは、この海馬の細胞が消失、記憶力が低下したという実験結果があります。


③    研究によると、ガムを20分間しっかり噛み続けると、脳のセロトニン神経が活性化し、血液中のセロトニン濃度が増加したそうです。セロトニン神経が活性化すると、ストレスを緩和し幸福感を高めるセロトニンの分泌が増え、うつなどの改善にも効果があるといわれています。


④    ガムを噛むことで口腔内の洗浄を担う唾液の分泌が促進されます。唾液には、食べ物の消化を助ける酵素のほかに、口に入ってくるウイルスや細菌などの病原体に対する防御因子が含まれており、感染症の予防や全身の健康維持に重要な役割を果たしています。新型コロナウイルスに対して唾液の感染予防が有効というエビデンスはまだありませんが、感染防御の役に立つ可能性はあると言われています。



・まとめ

在宅ワークやオンライン授業が増え、運動量も減り、コロナ太りが増えたなんて聞きますが口寂しい時にお菓子やチョコレートを食べていませんか?そんなあなたにおすすめなのがガムです!


ガムにはシュガーレスのものもあり、とても太りにくいです。それだけでなく、脳を活性化させたり記憶力の低下を防いでくれたりします。


ガムを噛むことで出る唾液がコロナにも有効かはまだ分かりませんがウイルスや細菌に対して有効なのでコロナに有効な可能性があります。しかし、コロナを終息させるには中和抗体を持つことが必要です。


中和抗体とは「体内へのウイルス侵入を防ぐ力」です。その抗体量が高いと感染リスクを回避するだけではなく、感染したとしても重症化を回避することができます。


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