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ワクチンの副反応で脇が腫れました



今回は筆者が実際に体験した話をしていきたいと思います。


1回目の新型コロナのワクチンを接種して翌日には肩の筋肉が痛くなる副反応が現れました。4日後には痛みもなくなり、副反応が完全に終わったと思っていました。しかし、ワクチン接種から6日後にワクチンを接種した左側の脇の下が腫れてきたのです!その頃には副反応も終わったと思っていたので、何か別の病気になってしまったのではないかと思い調べてみたところ、ワクチンを接種することによって脇の下や首元にあるリンパ節が腫れるという副反応があると分かりました。




リンパ節は、白血球が身体に入ってきた異物、細菌やウイルスなど外敵からの見張りを行う基地のようなもので、首(頚部)、鎖骨のくぼみ(鎖骨上)、足の付け根(鼠径部)、脇の下(腋窩)に重要な拠点があります。リンパ節はリンパ管で繋がって、ネットワークを作っています。


感染症にかかったときや腕にけがをしたときなど、細菌やウイルスなどが身体に入り込むと、リンパ節が腫れてしまうことがあります。


現在使用されている、ファイザー社やモデルナ社の新型コロナワクチンは、原則、三角筋という肩~上腕にある筋肉での接種を推奨しています。ワクチンの成分は、わきの下や首のリンパ系に向かって流れていきます。ワクチン接種後に、接種した側の腋窩、頚部(鎖骨上)のリンパ節が腫れるのは、この免疫システムが反応しているためで心配はいりません。時間の経過で治ります。


脇の下のリンパ節が腫れる症状は乳がんにもあるそうです。乳がんの検診は、ワクチンを接種する前か、ワクチンの2回目を接種してから6週間程度空けてから行くのが良いそうです。



・まとめ

この記事は筆者の脇の下のリンパ節が腫れている状態で書いたものです。ワクチン接種で脇の下や首元のリンパ節が腫れるのは約10%らしく、身の周りに同じ症状の人がいないので不安になる人が多いと思います。この記事を読んでこういう副反応もあると知って安心していただければと思います!


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