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風邪なの?コロナなの?どう見分ける?


夏が明け、季節は秋に変わりだんだんと気温も下がってきました。しかし、日中は暑く、夜になると寒いというような一日の寒暖差が激しいのが秋のはじめの特徴でもあります。


しかし、この時期になると、体が急な寒暖差に追いつかず体調を壊してしまう人が続出します。秋から冬にかけてウィルス系疾患の増加とともに患者数が増加すると言われており、病院への外来患者が多くなる時期だとされています。


しかし、新型コロナウイルスの流行が続く現在、風邪を引いたときに病院に駆け込むというのはなんだか難しい気がしますよね。もし自分が感染していたら?あるいは同じ病院内にいるとなりの患者さんがコロナだったら?と考えると病院にすぐ行くことが最善とは言えません。


では、どうしたらよいのでしょうか。


今回は筆者の家族の体験をもとにお話しします。


筆者の家族が体調を壊したのは10月の1週目。


ワクチン接種2回目から1週間が経過し、副反応が完全に消えて日常生活に戻ってすぐのことでした。校内で授業を受けていると、急に具合が悪くなり、保健室へ。自宅に帰宅すると家族に顔色が悪いよと言われ食欲もなくそのまま寝床に就きました。


次の日も、体調が戻らず起き上がることもできませんでした。体温を測ってみると、37.5℃。平熱よりも高く微熱が続く午前中でした。熱があったので、当然コロナに感染しているかどうかが分かるまで家族は自宅待機となり、家族の勤め先から保健所に連絡をして指示を仰ぐようにと言われたため、保健所に連絡を。


すると、かかりつけの病院に連絡するようにと言われ、かかりつけの病院に連絡をすると、市と連携して検査が行える病院だったため、午後2時半に来てくださいと言われ、予約時間より早くても遅くてもダメです、と念押しされて病院へ向かいました。


そして、誰とも接触しないように、家族も外で待機したまま、病院内で検査を終えて、30分程度で陰性だと判明しました。


たまたま、かかりつけの病院が新型コロナウイルスの対策を行っていた病院だったため、すぐに検査を行うことができましたが、近くに病院がなく、予約もできないというような場合は、1週間程度検査までに時間がかかるとみて間違いありません。


結局、感染していなかったため、普通に自宅へ帰ってきましたが、もし感染していた場合は、帰路はどうするか、公共交通機関は使えない、自宅の消毒はどうするなど様々な問題が浮上していたと思われます。


ワクチン接種後、感染しているかどうか検査を行う前に、健康な状態で自身の体内に中和抗体ができているかどうかを調べておくと、いざ具合が悪くなったときに少し安心して検査に臨めるかもしれません。


中和抗体というのは感染を防ぐ役割を担う抗体になります。


100%防ぐことができると断定することはできませんが、ワクチン接種をすることで中和抗体が獲得できると生活をするうえで少し不安を軽減させることができるかなと思います。


まずは、自分の体の中に中和抗体があるか検査してみませんか?


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