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モデルナアームに実際になってみた



ワクチン接種はもうお済ですか?

私は10月2日に一回目のワクチン接種を終えたのですが、1週間経ってからモデルナアームという副反応がでました。今回はモデルナアームとは何かというのと、なってみてどうかという話をしていきたいと思います。



・モデルナアームとは

モデルナアームとは、モデルナの新型コロナウイルスワクチンを接種したあと、腕が赤くなったり、かゆみが出たりする副反応のことです。不快ではありますが、健康に害はなく、数日で自然に治ると報告されています。1回目の接種後にこのような症状が出た場合でも、基本的には2回目の接種を受けてもよいとされています。


原因は、T細胞という免疫細胞が反応することにより起こる炎症と考えられています。発疹がかゆい場合は冷やす、あるいは抗ヒスタミン剤やステロイドの外用薬(軟膏等)を塗ると、症状が軽くなります。こうした成分は、市販の虫刺され薬などにも含まれています。


頻度は3~5%で、18人の接種につき1人ほど生じる計算となります。そして実際に発症している人の8割が女性で、若い年齢(中央値は38歳)に明らかに多いことが分かっています。



・実際どうなのか

自分の場合は、ワクチンを左肩に接種して、1日目に左肩が痛くなり4日目には何ともなくなりました。しかし、6日目に左側の脇の下のリンパ節が腫れてきて、7日目に左の上腕がモデルナアームになりました。8日目の現在の症状としては腕に腫れや熱感、赤みが出ています。脇の下のリンパ節も腫れているのが原因なのか左肩を上げるのに多少の痛みを感じます。



・まとめ

自分は20代の男であり、ワクチンを接種する前からモデルナアームについて多少の知識があったので、男の自分はモデルナアームにはならないだろうと高を括っていました。しかし自分はモデルナアームになってしまいました。こういった楽観視や油断が感染症になってしまう原因になるのだと深く反省しました。気にしすぎて不安を抱えすぎてもよくないですが、緊急事態宣言が解除された今こそ油断をせずに感染症対策をしっかりと行い、コロナ禍終息を目指しましょう。コロナを終息させるには中和抗体を持つことが必要です。


中和抗体とは「体内へのウイルス侵入を防ぐ力」です。その抗体量が高いと感染リスクを回避するだけではなく、感染したとしても重症化を回避することができます。


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