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規制緩和に伴って求められる「中和抗体の獲得」



10月に入り、様々な規制の緩和に遷移されつつある日本で、皆様にはとある課題がでてきます。それは、中和抗体の獲得です。


コロナワクチン接種されて行動範囲が広がった方、これから接種を検討していて不安と期待でいっぱいの方、不安に煽られ接種を前向きになれない方…全ての方にお読みになって頂きたい内容です。


抗体と中和抗体の大きな違いは、ウイルスを弱体化させるのか、ウイルスの侵入を防ぐ力を持つかです。


また、ワクチンや予防接種の仕組みや枠割も、通常、免疫の反応は本物のウイルスや細菌などが体内に入ることで起こります。毒性を弱めて安全にした病原体(ウイルスや細菌)や毒素を前もって投与しておくことにより免疫反応を起こして、その病気にかかりにくくすることを予防接種といい、投与するものをワクチンといいます。


予防接種は自分自身の発症を予防したり重症化を防ぐ意味もありますが、感染を大流行させないように「集団免疫」を成立させることも重要な目的です。


弱体化させるだけではなく、我々の新たな課題は、中和抗体の獲得により、「体内へのウイルス侵入を防ぐ力」を得ることです。


下記に該当されている方はぜひ、中和抗体が保有されているかどうかを確認してみましょう。


①    感染歴がある

②    ワクチンを接種する前の方

③    ワクチン接種後に、ワクチンの効果があったのかどうかを確認したい

④  1回目のワクチン接種で副反応が強く出たために「1回目で中和抗体ができていれば2回目の接種は避けたい」と考えている方。

※ワクチンは通常2回の接種が推奨されています。

※ワクチン接種後の場合は、1~2週間程度経ってからの検査を推奨しております。

 (ワクチンの接種で十分な免疫がつくまでの日数については、厚生労働省ホームページ 新型コロナワクチンQ&A をご確認ください。)


中和抗体を保有していても、抗体量や体調によって新型コロナウイルスに感染する可能性はありますが、抗体量が多くあれば、感染リスクや重症化を防ぐというところでは大きく役割を果たす貴重な力です。


ワクチン接種率は日々緩やかに上昇しつつありますが、接種の有無を問わずまだまだ油断は禁物で、今後も感染対策は必要となるでしょう。


今後はワクチンパスポート等が普及すればもちろん外出の機会は増えますし、ワクチン接種に前向きになれなかった人たちにも感染対策だけではなく、中和抗体の獲得の視野を入れてくれることとなるでしょう。


ご自身の身体は、「ウイルス侵入を防ぐ力」をお持ちですか?

中和抗体がどれぐらいあるか是非検査してみませんか?


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