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コロナの影響によってあなたも猫背になっているかも!?


コロナの流行によりステイホーム、リモートワーク化が進みました。


これらによってパソコン、スマホ、テレビを見る時間が増えたという方はいらっしゃいますか?


そういった方々はコロナウイルス感染対策のみならず、ぜひ姿勢にも対策を取ってほしいものと筆者は考えます。


姿勢一つで身体の変化や不調をきたしてしまう経験はされたことありますか?

実は想像するよりもおそろしいものがあります。


さて、ディスプレイを長時間見続けると、目の神経と肩・首の筋肉が緊張して周囲の血流が悪化し、神経が圧迫されるようになります。


また、この筋肉の緊張がほぐれないまま、姿勢にクセがついてしまうと、ひどい場合は腰痛やめまいや吐き気がでることもあります。


それでは、皆さんに伺います、あなたは「猫背」ですか?


ディスプレイを見続ける時間が増えた方はもしかしたら…

猫背になっていく可能性があるかもしれません。


猫背と聞くと部位は背中を連想されがちですが、首猫背(スマホ首 もしくは ストレートネック)と呼ばれるものがあります。



猫背や首猫背は、様々な支障をきたします。主な弊害として



肩こり:前方に出た頭部の重みを支えるため肩の負担が大きくなり、筋肉が硬化して肩こりの原因になります。


腰痛:骨盤の歪みにより腰椎の負担が大きくなり、筋肉が硬化して腰痛の原因になります。


頭痛(緊張性頭痛):首の筋肉のコリが蓄積して後頭部やこめかみに痛みを発生させます。


背部痛:背中の負担が大きくなり、筋肉が硬化して起床時の背部痛などの原因に。


自律神経への影響:脳脊髄液の流れが滞り、呼吸が浅くなるため自律神経のバランスが悪くなるといわれている。


内臓への影響:自律神経の働きの低下により血流の循環が悪くなり内臓の働きに悪影響を及ぼすといわれています。



その他、姿勢はその人を見る他者への印象にも大きな影響を与える。猫背の姿勢は、その人を見るものには落胆や自信のなさといった好ましくない印象を与えることがあり、この点も弊害といえるでしょう。


猫背を治すのには時間がかかるので、猫背を防ぐための習慣作りが私達には必要不可欠となるでしょう。対策方法はいくらでもありますので、まずは習慣に取り入れやすいものから試してみるといいかもしれません。


コロナばかりに気を取られていると次々と懸念される問題はふと出てきます。


コロナにかかりたくない!ウイルスを家内に持ち込みたくない!というお気持ちは

みんな同じだけの大きさで抱いているものだと思います。


だからこそ一人ひとりが自宅待機をはじめとして、前向きなワクチン接種、手洗いうがいアルコール消毒の徹底がなされているのではないでしょうか?


今回は姿勢によって引き起こされる身体の変化のお話をさせて頂きましたが、


最後にもう一つだけ意識して頂きたいことは、コロナ終息のカギは「身体へのウイルス侵入を防ぐ力」です。

それは免疫力ではなく、「中和抗体」のことです。


ワクチン接種も進んでいる今日ですが、やはり、ワクチン接種が終わっても不安を拭いきれない、本当に抗体ができているのか?


など不安に駆られている方は多いのではないでしょうか。

ウイルスの侵入を防ぐ中和抗体があるのかご自宅で簡単に検査できるキットがあります。



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