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大人と子供で時間の早さが違う?!



夏が終わり、涼しくなってきていますが、皆さまはいかがお過ごしでしょうか?


今年もあと3ヶ月で終わりを迎えるようで、歳を重ねるごとに時間の経過を早く感じてしまいます。


一年を早く感じる理由は心理現象によるものらしく、「ジャネーの法則」と呼ばれています。「ジャネーの法則」はフランスの哲学者ポール・ジャネが発案し、甥のピエール・ジャネの著書で紹介された法則です。


例えば、50歳の人間にとって一年の長さは人生の50分の1ほどですが、5歳の人間にとっては5分の1に相当します。


つまり、50歳の人にとっての10年間は、5歳の人にとっての一年間にあたり、5歳の人にとっての一日は、50歳の人にとっての10日にあたることとなります。


簡潔にいうと、生涯のある時期における時間の心理的の長さは年齢に反比例するということです。


また、人は経験したことがないことをしているときは、それが強く意識に残り時間が長く感じます。


子どもの頃は初めて体験することばかりで、毎日が新鮮で新しい出会いや発見があります。しかし、大人になるにしたがって、新しい体験をする機会が失われます。


大人になると時間があっという間に過ぎ去ってしまったと感じるのは、日々の生活に新鮮味がなくなるからという考え方もあるようです。



・まとめ

新型コロナウイルスが流行してから、規制や自粛によって新たな体験をする機会が失われてしまっています。


時間を長く感じられる学生は特に機会を奪われていて、修学旅行や体育祭なども中止されてしまっています。


気がつけば一日が終わっていることもあるので、意識的に新しい環境や経験のないものに挑戦して生活に刺激を与えていきたいですね。


新しい環境に踏み出すために、自分は「中和抗体」を持っているかどうか確認することが大切です。


「中和抗体」はワクチン接種や感染後に獲得することができ、感染しにくい、重症化しにくい体にしてくれます。


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