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腸と免疫の関係



「腸活」というワードを最近耳にすることが増えたと思います。

腸活と言えば発酵食品!と思い浮かぶ方は多いのではないでしょうか。


コロナ禍でその重要性はさらに高まっています。

有害なウイルスや病原体から体を守る免疫細胞の70%が腸に集中しているのです。


私たちの腸内には100兆個の菌が存在しています。

これが腸内フローラという集団で形成されています。

腸内フローラとは腸の中に多種多様な菌がいてそれを顕微鏡で覗くとお花畑に見えることからその名称がつきました。

腸活には善玉菌を増やすことが重要になってきます。

しかし、人体の中にいる善玉菌は歳をとるごとに数が減少していき、

0歳の時には善玉菌が90%、3歳では70%まで減りますが大人になると20%まで減少してしまいます。

これらの菌のバランスを保つことが腸内環境を良くする近道になります。


厚生労働省と農林水産省がなにをどれだけ食べればいいのかを示す食事のバランスガイドには健康な成人が1日に摂取すべき目安の食事と量が載っています。

主食であるお米は免疫細胞を働かせ、主菜の肉や卵は免疫細胞を作り、

野菜炒めなどの副菜は免疫細胞を助ける役割を果たします。

これらに加え牛乳や乳製品、果物などを適量取り、三食をしっかり食べることで腸が活発に活動し、免疫力の向上につながります。

小学校や中学校で出る給食を思い出してみてください。

まさに理想の献立だったなと今なら思えます。


ただただ発酵食品ばかりを摂るのではなく、健康的なバランスの取れた食事をしていくとともにプラスαで発酵食品を取り入れていきたいですね。


厚生労働省によると食事の工夫のみで特定の感染症リスクを下げることは困難ですが、

バランスのいい食事や睡眠、運動をし、禁煙、肥満や低体重を避けることは新型コロナウイルの感染防御に有効だとされています。


善玉菌を増やすにはオリゴ糖がいいとされています。

自宅で気軽に摂れる食材はヨーグルトやチーズ、キムチ

日本ならではの納豆やぬか漬けがあります。

ぬか漬けには酪酸菌も入っているとされています。

家庭でお馴染みの味噌汁も毎日取り入れやすいですよね。

これらに入っている乳酸菌には悪玉菌の働きを抑えてくれる役割もあります。


また、コロナウイルスの影響でステイホームが続いてリモートワークも増えました。

そのため運動不足や偏った食生活に繋がってしまいがちの方も多いのではないでしょうか?

軽いウォーキングを継続したり、少しずつ食生活を見直すなど普段の生活に取り入れて

免疫アップに繋げていきたいですね。


気を付けて免疫を作っていても人間なのでどうしても風邪をひいたりしてしまいますよね。

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