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アナフィラキシー反応はどんな症状?



コロナウイルスのワクチンの接種が開始され約半年が経ちました。


アナフィラキシーと聞くと、ハチに刺されたり、薬を飲んだりで症状が出て、命にかかわる…というイメージがありますが、治療すればきちんと治ります。


今回はアナフィラキシー反応の症状についてお話していきます。


アナフィラキシーは薬や食物が身体に入ってから、短時間で起きることのあるアレルギー反応です。


症状によっては人によって変わり、じんましん、赤み、かゆみなどの「皮膚の症状」、もっとも多いと言われています。


ワクチンの接種後のアナフィラキシーは特定のワクチンだけに起きるものではなく、様々な医薬品やワクチンの投与後に報告されています。


インフルエンザワクチン接種後の副反応疑い報告では、因果関係があるかどうか分からないものも含め、1シーズンで、約20件のアナフィラキシーが報告されています。


治療方法としては、予防接種後に息苦しさなどの呼吸器症状がみられれば、接種会場や医療機関で、アドレナリンという薬の注射を行います。


その後、症状を軽くするために、気管支拡張薬等の吸入や抗ヒスタミン薬、ステロイド薬の点滴や内服なども行います。


接種後にもしアナフィラキシーが起こっても、すぐに対応が可能なよう、予防接種の接種会場や医療機関では、医薬品などの準備をしていて、こういった接種後の副反応や体調を確認するために接種後15分程度は病院や接種会場で休むように言われています。




ワクチンの接種は副反応やSNSでのデマも多く、不安な要素が多いと思いますが、社会や友人、家族を守る、変異ウイルスが生まれる確率が減ったりというメリットがあります。


持病があったり、アレルギーが無い限りは積極的に接種し、自分自身の健康や命を守りましょう。


また、ワクチンを接種すると体内に入ってきたコロナウイルスの毒素を中和する作用のある「中和抗体」が獲得できます。


中和抗体があると感染しにくくなったり、重症化しづらくなりますが、いつかはなくなってしまいますので、「中和抗体検査」を使い、今中和抗体があるかを確認しましょう。


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