全ての記事

コロナは治ってからも恐ろしい!?




新型コロナウイルスに感染して治った後、後遺症に苦しめられている人が増加しているそうです。

そこで、症状や期間などについて分かっていることについてまとめてみました。



・症状

新型コロナウイルス感染症の後遺症には、発熱や咳などの急性期から続く症状と、経過の途中から発現する症状とがあります。


後遺症の症状には、

呼吸器症状:咳、痰、息苦しさ、胸の痛み

全身症状:倦怠感、関節痛、筋肉痛、痺れ

精神・神経症状:記憶障害、集中力低下、不眠、頭痛、抑うつ

消化器症状:下痢、腹痛

皮膚症状:脱毛

循環器症状:動悸

鼻・口腔症状:味覚障害、嗅覚障害


などがあります。



・持続期間

基本的に後遺症は、時間とともに消失していくと考えられています。


世界で最初に新型コロナの流行が起こった中国の武漢市で、新型コロナ感染者の一年後の調査が行われました。


少なくとも1つの後遺症の症状がある人の割合は、6ヵ月後の68%から12ヵ月後の49%に減少していました。


一方で、呼吸困難や不安・抑うつといった症状は6ヶ月後よりも12ヶ月後の方がわずかに増加しており、症状によっては長期に続くものもあるようです。


後遺症の症状は、急性期に重症度が高かった人ほど長期に続くようです。



・後遺症になりやすい人

558人を対象としたイギリスのCOVID症状研究アプリを用いた研究では、高齢の方、肥満の方、女性の方、最初の週に症状が5つ以上を経験した方が後遺症になりやすいという結果になりました。



・まとめ

新型コロナウイルスは感染して治ってからも症状が出てしまう人がいて、人によっては一年経ってもまだ後遺症が残っているそうです。


後遺症を予防するにはコロナに感染しないようにするしかありません。


しっかりとマスクを着け、手洗いうがい、消毒など、当たり前のことを当たり前に行い、続けていくことが大切です。


また、ワクチンを接種することで体内に「中和抗体」を獲得でき、感染しにくい、重症化しにくい体になれます。


そんな中和抗体が体内にあるか「中和抗体検査キット」で調べてみませんか?


サステナブル・プランニングの提供するBiosis Healing社製の中和抗体検査キットは


■郵送が不要+約15分で検査結果が出るので、待機する必要なし。

■全世界2億個以上の販売実績※2021年3月時点

■EUの安全基準を満たすとつけられる「CEマーク」取得済み

■トップクラスの精度97.4%


病院に行く手間もなくその場15分で検査ができ、痛みもないので高齢者や子供でも検査ができます。


サステナブル・プランニングが提供している中和抗体検査は、こちらからお問い合わせください。


HealthyStandの他の記事は▶こちら◀