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ワクチンパスポート導入で何が変わるの?




10月終わりには国民の7割がワクチン接種を終える見込みで、3回目の接種を行う方針が厚生省から発表されています。そういった中で、日本では年内をめどにワクチンパスポートを発行する方針です。


ワクチンパスポートはワクチン接種証明書のことで、文字通りワクチンを接種したことを証明してくれるものです。ワクチンパスポートはオンラインで発行できるようにする方針で、スマートフォンでダウンロードし、QRコードを店や施設に提示する形になります。


海外では既にワクチンパスポートの活用が進んでいて、使える施設も徐々に増えているそうです。海外で必要になる場面が多いので日本では海外渡航する人にだけ現時点でワクチンパスポートを発行しています。海外ではワクチンパスポートの提示が義務化されているところもあり、ワクチンパスポートでできることが増えるというより、ワクチンパスポートがないとできることが少なくなってしまうようになっています。


また、沖縄県石垣市では独自のワクチンパスポートを既に導入していて、市内の飲食店などにスマートフォンでワクチン接種記録を見せると、割引や特典を受けることができます。


ワクチンパスポートの活用が進めば、経済も回るようになるのでとてもいいと思います。


また、ワクチンパスポートの特典等のメリットによりワクチンの接種率が上がることも考えられます。


しかし、ワクチンを接種しただけで終わりではありません。手洗いうがいやマスク着用などの感染症対策をするのは当たり前として、ワクチンを接種して、「中和抗体」を獲得できているかが大切です。中和抗体はコロナに感染しにくい、重症化しにくい体にしてくれます。ウイルス感染症が終息するには、集団の7割が抗体を持つことが必要だと言われています。中和抗体はいつか無くなってしまうので、今中和抗体を持っているか確認してみませんか?


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