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2020年の“コロナ“を振り返ろう!



コロナウイルスがまん延して2年が経とうとしていますが、今現在の生活に慣れていて

「何がどう変わったか」「今までどうやって生活していたか」を忘れていると思います。


国の指標が「今までの生活に戻す」ではなく「コロナと共存していく」ことになった今、

一度過去の生活を思い出し、振り返ってはみませんか?


今回は2020年のコロナウイルスの流れについてお話していきます。


2019年12月、中国武漢市で原因不明の肺炎患者が複数報告され、2020年1月に厚生労働省から発表されました。


このころにはニュースでも特に騒がれなく、ほとんどの人が中国内で収まると思っていました。


厚生労働省の発表から数日後、日本で初めての感染者が確認され、またその一か月後にはクルーズ船で乗客乗員3711人のうち712人が感染し、13人が死亡した報道では、未知のウイルスに恐怖したかと思います。


また、2月末にSNSでのデマが拡散され、トイレットペーパーが品薄状態になり、4 月上旬まで全国的に品切れ状態が続き、生活にも支障が出ました。




同年4月7日に7都道府県に初めての「緊急事態宣言」が発令され、約1週間後には全国規模にまで拡大していき、マスクや消毒用アルコール、除菌シートが各地で品切れになり、トラブルにまで発展していました。


緊急事態宣言発令時の感染者数は東京都で87人、次の日の国内の感染者数は500人を超え、感染対策のため外には全く人がおらず、今までに見たことが無い異様な光景でした。


この時からオフィスワークは在宅勤務、夜間8時以降の外出は控えるよう要請がでて、このころから「新しい生活様式」が始まっていました。


同年5月25日に緊急事態宣言が解除されましたが、感染が収まるはずがなく言葉通りパンデミック状態にまで拡大していきました。


その頃にはレムデシビルなどの特例で承認されたり、何もかも不確定なことばかりでしたが、今はワクチン接種が始まり、抗体カクテル療法などの治療法があります。


過去に感染したり、ワクチンを接種すると免疫が獲得できますが、その中でもウイルスのタンパク質を中和する作用がある「中和抗体」が獲得できます。


中和抗体ができるとコロナウイルスに感染しづらくなったり、重症化しづらい体になります。


「コロナとともに生きる」今は積極的にワクチンを接種し、中和抗体を獲得して「中和抗体検査」で今感染しにくい体になっているかを確認し、次回のワクチンの接種の目安や、旅行や海外渡航の判断材料にしましょう。


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