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コロナにかかったら注目すべき点は「中和抗体」



家の人がコロナにかかった?!そのとき、あなたはどうする?


とあるご夫婦が新型コロナによって「中和抗体」の存在を知り、貴重な存在であることを学んだ実体験。


20代半ばのご夫婦が新型コロナウイルスの感染を経験より、コロナに感染するまでのリアルを知って頂ければと思います。


旦那様はワクチン接種1回目を控えていたため、ワクチン接種日の2週間前より、

ご夫婦の行動範囲はそれぞれの職場とご自宅の往復のみにとどまり、日用品、消耗品や食材のお買い物はかならず奥様とされていました。


旦那様は、接種2日前には大きな荷物を運ぶ作業などもあったため、奥様の協力のもと、食事や休養に気をすごく遣われていた。


奥様は未だワクチン接種もされていないため、いつも以上に旦那様に気を遣われましたが

旦那様の接種日になり、その晩には熱があがり、そこから2日間はおさまることなく

発熱に係る期間に問合せをしていた。


ただの「副反応」ではなく、「味覚障害」「咳」「胸部の痛み」を訴えていたため、その日から奥様とのお食事と就寝は別室で行い、PCR検査の日を待った。


ワクチン接種より5日後、旦那様はPCR検査を受け、結果はなんと「陽性」


その日より、過去に約3週間の中での接触者をリストアップしつつ、保健所から1日1回の電話での経過観察が始まった。大した接触もないのに、どこからだろう…と結局見当はつかず…。


一方、奥様は「濃厚接触者」であることから自宅待機をすることとなり、引き続き食事も就寝も別室で行った。お二人のコミュニケーションもLINEだけでやりとりを行い、直接の会話も控えるよう徹底した。


奥様の方では、新型コロナに係る疑わしい症状が全く見られず、在宅ワークを行い、

1週間が経過した頃に、旦那様の体調も回復し始めた。


別室の生活にしびれを切らした二人は、せめて静かにお食事すれば…ということで

いつもより距離をあけてお食事するようになった。


この頃、奥様の方では体調に大きな変化はなかったものの、心配や不安に苛まれ、活気が失われてしまいますが後にPCR検査を行い、結果は「陰性」だった。

奥様の結果が分かり、二人は安堵した。


同じ生活をしたのに、ワクチン接種すらしていない奥様はなぜ何もなかったのだろうか。

ご夫婦がフォーカスしたのは「中和抗体」と「抗体」の違いだ。


「抗体」は、私たちの体に侵入した細菌やウイルスなどを無力化したり働きを弱めたりする免疫のはたらきの一つです。免疫は細菌やウイルスなどが身体に侵入しようとしたときに異物として攻撃し、病気にかかるのを防いで体を守ってくれます。抗体がついたウイルスは他の細胞に侵入できなくなったり抗体の作用でウイルスを弱体化させたりします。ワクチン接種することによってこれらを獲得します。


一方、「中和抗体」とは特定のタンパク質の活性を中和できる抗体のことで、ウイルスのタンパク質に結合して感染を防ぐ作用を示します。つまり、体内にウイルスの侵入を防ぐ力です。


旦那様はタイムリーに、抗体の作用で侵入されたウイルスとたたかい、

奥様は侵入を防ぐ力を持っていた(中和抗体を持っていた)のではないか?とご夫婦は推察した。


この経験から1か月後、旦那様は2回目の接種を終わらせ、奥様はこれからワクチン接種をされるとのことで、奥様がワクチン接種される前に一度、ご夫婦そろって「中和抗体があるかどうか確認する」とのこと。


この夫婦をはじめとして、皆様にも中和抗体の検査をおすすめしたい。


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