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中和抗体検査センターって



過去にワクチン接種について説明した際に中和抗体についてお話しました。


ここで今一度確認すると、中和抗体は

・感染を防ぐことができる抗体のこと

・ワクチン接種に獲得できる可能性がある


今回はこの中和抗体をどのように検査するのかということを詳しくお話しします。


最近では石川県の金沢市や東京都の代官山にもオープンしている『Check Station』というお店があるのをご存じですか?


おそらく初めて聞いた方がほとんどなのではないかなと思います。


では一体『Check Station』は何を行うところなのでしょうか。


読者の皆さんの中にはコロナかどうかを検査するところでしょ?PCRセンターとは違うの?と様々な疑問を抱いている方もいらっしゃるでしょう。


結論から申し上げますと『Check Station』では、先ほどお話しした中和抗体が体内にできているか検査することができます。


人前での検査に抵抗があるという場合は中和抗体検査キットを購入していただいてご自宅等で、ご自身で検査していただくこともできます。


『Check Station』内には検査ブースもあり、検査方法の丁寧な説明を受けられるというサービスもあるようです。また、店内はソーシャルディスタンスが守られており、一定の距離を保ったまま検査ができます。


『Check Station』での中和抗体検査はセルフで行うものなのですが、やり方は簡単で検査キットを購入してキットの中に同封されているランセットと呼ばれる小さな針で指先の血液を接種してもらい、カートリッジにそれを垂らして検査するものになります。


『Check Station』じゃないと中和抗体検査キットは購入できないの?地元にはないのだけど…という方はぜひサステナブル・プランニングの中和抗体検査キットを検索してみてください。


『Check Station』でも販売している中和抗体検査キットを取り扱っています!


サステナブル・プランニングが提供している中和抗体検査は、こちらからお問い合わせください


ちなみにですが、筆者は過去にワクチン接種1回目を終えて三週間程度経過した後に中和抗体検査をしました。


結果は陰性で筆者の体の中にまだ中和抗体ができていないという結果になりましたが、後々調べてみると抗体ができるのは接種してから四週間前後ということですので検査のタイミングが悪かったのかもしれません。


今回は中和抗体検査センター『Check Station』についてお話しました。ワクチン接種をしてからだいぶ時間が経過したという方は体の中に抗体が残っているかどうか都いうことも含めて検査してみてもよいかもしれません。


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