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”コロナ疲れ”は大人だけではない!



社会に出ていると人間関係や時間に追われていたり、疲れが取れなかったりストレスを感じる方は多くいると思います。


ネットには「ストレス発散法」や「ストレス度チェック」がたくさんまとめられていますが、うまく発散ができずに精神的に参ってしまう…なんてこともあります。


目に見えないコロナウイルスに不安を感じている人々にとってはさらに負荷がかかっているかと思います。


ですが、コロナにストレスを感じている人は私たち「大人」だけではなく、子どもにもストレスを感じている人は多いようです。


今回は子どものストレスと症状についてお話していきます。


コロナウイルスとの戦いは長期戦になり、なぜか体の不調を感じる人が多いと思います。


しかし熱を測ると平熱で、念のため病院に行っても何もないなんてこともあります。


実はこの異変は「自律神経」という神経の不調からきているものです。


自律神経は身体の働きを調整する神経で、私たちの体には欠かせないものです。


なぜ自律神経が不調になってしまうのでしょうか?


自律神経は変化に敏感で、本当にちょっとしたことで簡単に乱れてしまいます。もちろん、コロナウイルスによるストレスにも敏感です。


加齢によって自律神経の力が落ちるといわれていて、男性は30代、女性は40代がそのタイミングです。


ですが近年、小中学生、高校生などの若い世代で自律神経のバランスが崩れている人が多いといいます。


代表的な症状としては、朝起きられない、ひどくめまいがする、頭痛や腹痛がする、心拍数があがる、などが挙げられますが、「仮病を使っているのではないか」と誤解が生まれやすい状況にあります。


実はきちんと病名があり「起立性調節障害(OD)」と呼ばれるものです。


もともと中高生くらいの年代は、心身が大人へと変化していく過程にあるので、さまざまな理由で自律神経が不安定になりがちですが、コロナウイルスのまん延で修学旅行や部活の大会の延期や中止、「新しい生活様式」でマスク越しでの会話、なかなか友達に会えなくなったりと、子どもたちが自律神経を乱さないはずがありません。




子どもや大人、みんなが抱えているコロナでの不安を解消するために「今コロナに感染しない体になっているか」を確認しませんか?


過去にコロナに感染していたり、ワクチンを接種すると体内に「中和抗体」が保有されます。


中和抗体はウイルスのたんぱく質に中和する作用があり、中和抗体が保有されるとコロナに感染しにくくなったり、重症化しにくくなります。


中和抗体がなくなってしまうと再度コロナに感染してしまうリスクがありますので、「中和抗体検査」で中和抗体が体内にあるかを確認しましょう。


サステナブル・プランニングが提供している中和抗体検査は、こちらからお問い合わせください。


ワクチンの接種年齢は12歳以上ですが、今後ワクチン開発が進んでいくと対象年齢が引き下がる可能性があります。


今はコロナに感染しないよう感染対策を徹底し、ワクチン接種ができるようになったら積極的に接種しましょう。


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