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ワクチンの「交互接種」安全なのか


2021年9月17日、厚生労働省は新型コロナウイルスのワクチン接種の「交互接種」を了承しました。

1回目に接種したワクチンとは異なるメーカーのワクチンを2回目に接種することができるようになり、2回目の接種が完了した人に対する3回目の追加接種についても必要と判断しました。


SNSで副反応についての話題が流れていて、何が本当かわからず不安になっている人も多いかと思います。


今回は交互接種の安全性についてお話していきます。


交互接種の事案として、最初に接種をしたメーカーでアナフィラキシー反応を起こし、2回目は別メーカーで接種することや、1回目は職域接種を行い、2回目の接種ができなかったので自治体の接種を行うなどがあります。


これらの事案の該当者は健康状態には問題が無いとされていますが、アメリカの研究で、副反応は同じワクチンを接種する場合より発熱や頭痛など副反応が多かったと報告されています。



では獲得できる免疫はどうなのでしょうか。


イギリスの研究では新型コロナウイルスのワクチン接種で、1回目と2回目で異なるメーカーが製造したワクチンを使った場合も予防効果が得られると発表しました。


ファイザー製またはアストラゼネカ製のワクチンを2回接種した人と、両ワクチンを1回ずつ打った人について調べ、その結果、すべての組み合わせで免疫がつくられ、十分に機能していることがわかったとの事です。


ブースター接種も同様、効果が機能しているとの事です。


ブースター接種に関してのお話は「ワクチンを三回打つとどうなる?」をご覧ください。


ワクチンを接種すると中和抗体が体内に保有され、コロナウイルスに感染しづらい、重症化しづらい体になります。


中和抗体は時間が経つにつれなくなってしまいますので、「中和抗体検査」で今中和光太宇があるかを確認し、海外渡航、国内旅行の判断材料や次回のワクチン接種の目安にしましょう。


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ワクチンについて、不確定要素が多く不安になるかと思いますが、デマや科学的根拠がないものは信用せず、自分自身で情報を整理しましょう。


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