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「まん延防止等重点措置」とは?生活に支障はある?

2021年3月末に大阪府が初めて国にまん延防止等重点措置の要請をし、2021年7月現在では千葉県、埼玉県、神奈川県、大阪府でまん延防止等重点措置が発令されています。


「まん延防止等重点措置」は緊急事態宣言とはどう違うのか?

私たちの生活はどう変わるのか?

今回は「新しい生活様式」の延長線にあるまん延防止等重点措置に関してお話してきます。



・まん延防止等重点措置はいつからある?内容は?

まん延防止等重点措置とは2020年2月に施行された新型コロナウイルスに対する特別措置法で、緊急事態宣言が出されていなくても感染対策を集中的に行うため新設されました。


政府が対象とした都道府県知事が市区町村を指定し特定の地域として発令し、

まん延防止等重点措置が発令されている指定地区は飲食店などの店舗や施設に


・従業員への検査受診の勧奨

・入場者の整理

・発熱などの症状がある人の入場の禁止

・入場者へ感染防止のための措置の周知、それを行わない人の入場禁止

を措置として行うことができます。


また飲食店の時短営業や休業に関しては時短営業のみ要請や命令ができ、応じない場合、事業者名を公表します。

正当な理由がなく要請や命令に応じない場合、20万円以下の過料となります。


まん延防止等重点措置はステージⅢから適用されるといわれており、詳しくはこちら(緊急事態宣言の基準は?) をご確認ください。



・私たちの生活はどう変わる?


厚生労働省のHPに新しい生活様式実践例が記載されていて、3密を避ける以外に

マスクの着用、帰宅後に手や顔を洗う、特に人混みの多い場所に行ったら着替えシャワーを浴びる、こまめに換気をする(エアコン併用で室内の温度は28度以下)、毎日の体温測定などが記載されています。

また外では十分に人との間隔をあけ、お買い物は通販を利用もしくは1人や少人数でするよう求めています。

まん延防止等重点措置が発令される要点としては、陽性者の増加や病棟のひっ迫度などで、私たちの生活にかかわってきます。

まずはコロナにかかることがないよう生活し、微熱や体のだるさなどコロナか疑わしい症状が出てきたら早急に検査をしましょう。

PCR検査では検査結果が2,3日と時間がかかってしまうため、PCR検査と同じ「今コロナに感染しているか」を調べる抗原検査をお勧めします。


サステナブル・プランニングの提供するVazyme社の抗原検査キットは、


■PCRと比較して安価。

■PCR検査キットとの感度、特異度が一致率100%

■オンラインで医師相談も実施しているため、陽性反応が出た場合の不安もサポート。

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変異株にも対応しているため、今はやりのコロナにかかったかも…と思っていても検査ができます。

使用方法は使用方法は「スムーズな検査を実現!抗原検査キットとは」のコラムはこちら。をご確認ください。



・まとめ

まん延防止等重点措置は陽性者の増加によって発令されます。

まずは過去に自分がどういった感染対策をしていたかを見直してコロナにかからないよう徹底し、もしかかってしまった場合は周りに移さないよう早急に抗原検査を使用しましょう。


Vazyme社の抗原検査キットに関する問い合わせやご注文は、こちらからできます。