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ワクチンの役目と中和抗体の役目


油断せず、もう一つの安心を手に入れよう。


マスク着用、アルコール消毒で感染防止、

体温測定で健康観察、そしてワクチン接種でリスクの軽減…


一人ひとりが小さな努力で感染防止を図っている今日も

油断は大敵です。


ワクチン接種したから大丈夫だというなら、本当に大丈夫かどうか

自分の目で確認してみたいという探求心がくすぐられませんか?



ワクチンの役目、正しく理解できていますか?

感染症にかかると体の中で抗体などが作られ、新たに外から侵入する病原体を攻撃するしくみができます。このしくみを「免疫」といいます。


免疫のしくみを利用したのが「ワクチン」です。ワクチンを接種することにより、あらかじめウイルスや細菌(病原体)に対する免疫(抵抗力)を作り出し、病気になりにくくするのです。まれに熱や発しんなどの副反応がみられますが、実際に感染症にかかるよりも症状が軽いことや、まわりの人にうつすことがない、という利点があります。


軽い症状でとどめたい、周りに移したくない…そんな思いでワクチン接種をされたと思われますが、もう一つ注目してほしいことがあります。



ウイルスの侵入を防ぐ力を持っているかどうか



ワクチン接種により「これで重症化を防げる」とわずかながら

一つの安心を得ている方が多いが、油断は禁物。


自身の免疫力は生活習慣次第で大きく変わるのはもちろんだが、

ウイルスの侵入を防ぐ力を持っているかどうかを目で見て確かめる必要がある。



この「ウイルスの侵入を防ぐ力」のことを【中和抗体】と言われる。



ワクチン接種して間もない方、2回目のワクチン接種をしたばかりという方には

接種後から3~4週経過後、ぜひこれを使用してみてほしい。

ワクチン接種をしてしばらく経っている方にももちろん、

ウイルスの侵入を防ぐ力が

どれだけあるかを確認して頂きたいので中和抗体検査キットの活用で

もう一つの【安心】をあなたの手中に収めて頂きたい。



抗原検査キット、中和抗体検査キットの購入は、こちらから。