ブレイクスルー感染するのはなぜ?ワクチンは本当に必要?


ワクチン接種は日本国内でも進み、48%の人が必要回数の接種を完了しています。

ですが、接種完了後3か月後には中和抗体が3分の1になっていると言われ、2022年に供給されるワクチンはブースターショットも視野に入れて開発されています。


今回は免疫の働きやブレイクスルー感染についてお話していきます。



・どうしてワクチン接種後にも感染してしまうのか

抗体の中でもウイルスの感染力又は毒素の活性を中和できる抗体を中和抗体といい、中和抗体は時間が経つにつれ減少していくと言われています。

ワクチンを接種しているのにもかかわらず感染してしまった人は中和抗体が減少またはワクチンによって保有していた免疫が機能しない変異株に感染することによって、ブレイクスルー感染となってしまいます。



・3回目以降の接種「ブースターショット」は必要?


早ければ2021年9月20日からアメリカでブースターショットが開始されます。

ブースターショットの効果としては、免疫が得られた状態で再度感染またはワクチンを接種することによって、より強い免疫が獲得できると言われています。

また、ブレイクスルー感染もワクチンを打つことによって重症化しづらくなります。

持病や過去にアナフィラキシー反応をしてない人はワクチンの接種が可能なので、積極的にワクチンを接種しましょう。

また、ワクチンを接種した後に、いつ中和抗体ができていつ中和抗体がなくなっているかは自分自身ではわかりません。

しっかり確かめ、ブースターショットの目安にするために中和抗体検査をお勧めします。

中和抗体検査は病院に行って検査をしなければならない、というわけでもなく、会社や自宅で15分程度で検査ができます。


サステナブル・プランニングの提供するBiosis Healing社製の中和抗体検査キットは


■郵送が不要+約15分で検査結果が出るので、待機する必要なし。

■全世界2億個以上の販売実績※2021年3月時点

■EUの安全基準を満たすとつけられる「CEマーク」取得済み


痛みもないので高齢者や子供でも検査ができます。


製品に関してのご不明点はこちらからお問合せください。



・まとめ

今もコロナ終息後も1人1人が気を付けなければならないことは「自分自身が感染しない」、「周りに移さない」ことだと思います。

ワクチンを打てる環境にいるのであれば、積極的に接種して1日でも早いコロナ終息を目指しましょう。


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