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ご自宅の薬箱に、何を備蓄されていますか?

これからの時代に薬箱にもう一つ、もう二つと

新たな備蓄が必要とする時代がやってくる。


薬箱の中にはなにを備蓄されていますか?


ほとんどのご家庭には

「体温計、胃薬、鎮痛薬、消毒液、絆創膏、湿布」をベースに

ご家族が必要とするものを備蓄されていると思います。


新型コロナの影響を受けて手指のアルコール消毒関連グッズや

洗濯可能のマスクと不織布マスクの備蓄が必需品となりました。

これのおかげもあってインフルエンザも無意識に予防できるようになりました。


新型コロナウイルスのワクチン接種も進みつつありますが

まだまだ油断は許されない今日。


今後私達には何が課題になるだろうか?



1.毎日欠かさない体温測定+定期的な抗原検査


いまとなってはどこに行っても入口には体温測定器が設置され、

日々の健康状態を確かめるのに体温測定は欠かせなくなった。


終わりの見えない緊急事態宣言に気の緩みが始まるこの頃から

新たな習慣を今のうちにクセ付けしておきたい。

それは「定期的な抗原検査」だ。


抗原検査は「いままさに感染しているか」を確認するための検査であることから

抗原検査キットを繰り返し購入される方も多い。

繰り返し抗原検査キットを購入されていて2回目のワクチン接種を控える男性は

「会社はテレワークではないし、生活用品を買うためにやむを得ない外出をするからこそ、ウイルスを持ち込んでいないか確認するために抗原検査キットをまとめ買いして、定期的に検査している。無症状のまま外出してしまえば、自身が無意識に感染を拡げてしまう可能性もある。そうならぬよう、僅かながらでも自身で出来る感染対策は今後も徹底的に行うつもり」と彼は語る。


こういう小さな積み重ねが感染拡大防止に繋がる一つのきっかけになる。

こうして新たな習慣が一人でも増える事を我々は願っています。


皆様のちいさな努力こそ、大きな結果に結びつきます。


薬箱にもうひとつ、もう二つ、備蓄をしませんか?


抗原検査キットの購入は、こちらから。