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ノババックス製ワクチンはどんなもの?効果は?

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厚生労働省は、2022年初頭に約1年で1億5,000万回分の供給を受ける契約を武田製薬工業と契約を締結しました。

それがノババックス製ワクチンです。


どういったものかわからず、副反応やアナフィラキシー反応が出てしまうかなど、不安に思う方も多いと思います。

今回はノババックス社製ワクチンについて、ファイザーワクチンやモデルナワクチンなど、いま日本に普及されているワクチンと比較しながらお話していきます。



今日本で接種されているファイザーワクチンやモデルナワクチンはmRNAワクチンという「ウイルスのたんぱく質の元になる遺伝子情報」の一部をワクチンとして接種します。


ノババックスワクチンは組み換えタンパクワクチンという「大腸菌などに作らせたウイルスのタンパク質」の一部をワクチンとして接種します。


この組み換えタンパクワクチンはB型肝炎、海外ではインフルエンザなどのワクチンに使われていて、過去の実績もあるので安全性が高く副反応も少ないとみられます。


接種方法はファイザーと同じ3週間に1回の合計2回接種で、国内承認は2021年9月現在、治験中となっています。


保管温度はアストロゼネカワクチンと同じ2~8度で、武田製薬工業がノババック社に技術移管を受けて日本で製造しているので、とても流通管理がしやすくなっていると思われます。


ノババック社のワクチンは3回目の接種への使用も視野に入れて開発しているもので、今後ブレイクスルー感染を防ぐものになるかと思います。


治験データでは変異ウイルスを含めた感染予防に90%の有効性が確認され、中等症や、重症の症状を防ぐ効果は100%と発表されています。




ワクチンを接種するとコロナウイルスが体内に入ってきたときにウイルスの活性化を抑える作用があり、コロナに感染しない、感染しても重症化しないよう働く中和抗体が生成されます。


中和抗体は保有されるとコロナに感染しづらくなり、中和抗体がなくなってしまうとブレイクスルー感染になってしまいます。

中和抗体はいつ切れるかもわからないので、中和抗体検査を使い「今抗体があるか」を確認しましょう。


サステナブル・プランニングの提供するBiosis Healing社製の中和抗体検査キットは


■郵送が不要+約15分で検査結果が出るので、待機する必要なし。

■全世界2億個以上の販売実績※2021年3月時点

■EUの安全基準を満たすとつけられる「CEマーク」取得済み


病院に行く手間もなくその場15分で検査ができ、痛みもないので高齢者や子供でも検査ができます。


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まとめ

ワクチンの種類が増え、選択肢が増えることによってワクチンの接種の意欲が上がるかと思います。


ワクチンを接種したら、中和抗体検査を使い中和抗体がまだあるかを確認し、ワクチンを接種する目安にしましょう。


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