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中和抗体検査 子供でもできる?


皆さんは中和抗体検査という言葉を耳にしたことはありますか?

抗体検査は知っているけど…という人がほとんどではないないでしょうか。

今回は中和抗体検査について対象年齢などの細かい情報をお伝えしたいと思います!



1. 中和抗体検査とは

2. いくつからできるものなの?

3. まとめ



1. 中和抗体検査とは

抗体検査は体の中にウイルスが入ってきたときに追い出そうとする細胞が存在するかを調べる検査。


では中和抗体検査とは?


中和抗体検査というのは、コロナウイルスが体内に侵入したときにウイルスと結合して感染を防ぐことでできる細胞が体内にあるかを調べるものになります。


ただの抗体検査との違いは、抗体検査はウイルスを追い出す細胞があるか、中和抗体検査は感染を防ぐ細胞があるかを調べるということです。


注意が必要なのは、検査をして中和抗体が存在しているのを確認できたとしても100%感染しないという意味ではないので、日ごろの感染予防は続けなくてはなりません。



2. いくつからできるものなの?

ワクチン接種後に自分の中に感染を防ぐ抗体があるか調べたいと思ったとき、それが子供でも検査できるのかというのは心配ですよね。


基本的には中和抗体検査は血液中の細胞を調べるため血液を採取できれば何歳からでも問題はありません。


しかし、商品によっては3歳以降の方を対象年齢としているものもあるようなので使用する際にきちんと確認しましょう。


自分の体内に抗体があるか調べたいという方はサステナブルプランニングが提供する中和抗体検査キットに注目!!


サステナブル・プランニングが提供している中和抗体検査は、こちらからお問い合わせください。


やり方は、指先の血液を採取しカートリッジに垂らすだけ。


陽性反応が出た場合は体の中に感染を防ぐ細胞があるということです。

陰性反応の場合は、ワクチンを接種していたとしても抗体ができなかったということになります。ワクチンを接種しても一定の確率でしか抗体が定着しないので、体質など人によって中和抗体ができるかできないかというのは異なります。



3. まとめ

今回は中和抗体検査について血液を採取して検査すること、対象の年齢等の説明をしました。この中和抗体検査はワクチン接種後、あるいは感染後に検査することが望ましいでしょう。皆さんも一度検査してみてはいかがでしょうか。


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