保育園や幼稚園で次々クラスターが起きている!?

この記事は2021年8月に作成されました。


これまで新型コロナウイルスは、大人、特に高年層に対して影響力が強く、重症化率・感染率は児童と比較した際に圧倒的に高いと言われてきました。

しかし、新たに発見された「デルタ株」「ラムダ株」はともに子供に対しての危険性が非常に高いと言われています。


目次[非表示]

  1. 1.保育園や幼稚園でクラスターが起きている
  2. 2.日本でも2021年5月よりワクチン接種開始
  3. 3.10代未満の感染者数が急増
  4. 4.変異株へのワクチンの有効性
  5. 5.どうすれば感染しないのか


保育園や幼稚園でクラスターが起きている

ここ最近、保育園や幼稚園などでクラスターが起こっていることをご存じですか。
このことから感染者の年齢層が大幅に下落したことが分かります。この原因と言われているのが、変異株のデルタ株とラムダ株です。

新型コロナウイルス禍を抑えつつあった英国が、感染再拡大に苦しんでいる。1日当たりの新規感染者は1カ月半前の10倍ほどに急増。外出規制の緩和に加え、感染力が強い「デルタ株」(インドで最初に確認された変異株)が、ワクチンの接種率が低い若者を中心に一気に広がったためだ。(ロンドン・藤沢有哉、写真も)

引用:東京新聞「英国でコロナ感染が約10倍に再拡大 ワクチン接種遅れの若者中心に「デルタ株」流行」


日本でも2021年5月よりワクチン接種開始

現在、全国各地で高齢者をはじめとしたワクチン接種が進められています。

そもそも何故高齢者から接種が始まったのか、それは重症化率に理由がありました。他の年代と比べて重症化率が高く、感染した場合最も命の危険が高いのが高齢者だと考えられていたため、優先的に接種が進められてきました。


10代未満の感染者数が急増

しかし、ここ数日で状況は一変し、まだ接種の対象になっていない10代未満の子供の感染者数が急増しています。


このデルタ株とラムダ株に感染すると、従来の新型コロナウイルスの症状と異なる症状が現れます。それが普通の風邪なのか新型コロナウイルスに感染しているのかという見分けが難しく、それというのも鼻水や頭痛、のどの痛みなど風邪にかかったときと同様の症状に見舞われるというのです。


感染していることに気が付かず、風邪だと思って生活をしていたら本当は感染していたというような実例があり、隠れ感染に気が付かないことが原因で知らぬ間に他の人に移してしまったというようなケースが多いようです。


東京都の感染者数が5000人を超えた理由はここにあるのかもしれません。


変異株へのワクチンの有効性

加えてこのデルタ株とラムダ株は現在のワクチンの有効性が低いとされています。新しい変異株に対応したワクチンを開発した直後にまた新たな変異株が見つかるといったような状態が続いています。


日本ではデルタ株とラムダ株に感染したという例は多くはありません。しかし、新型コロナウイルスに感染したという人は日に日に増加しているのです。


どうすれば感染しないのか


まずは、感染しないようにできることを徹底すること。

手洗い、うがい、消毒を徹底し、食生活を整え体調管理をしっかりしましょう。


また、万が一の体調不良時にいち早く判断出来るよう、検査キットを予め持っておくことも有効です。



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