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保育園や幼稚園で次々クラスターが!?

これまで新型コロナウイルスは、大人、特に高年層に対して影響力が強く、重症化率・感染率は児童と比較した際に圧倒的に高いと言われてきました。


しかし、新たに発見された「デルタ株」「ラムダ株」はともに子供に対しての危険性が非常に高いと言われています。


ここ最近、保育園や幼稚園などでクラスターが起こっているのをご存じですか。このことから感染者の年齢層が大幅に下落したことが分かります。この原因と言われているのがデルタ株とラムダ株なのです。


現在全国各地で高齢者をはじめとしたワクチン接種が進められています。


そもそも何故高齢者から接種が始まったのか、それは重症化率に理由があったのです。他の年代と比べて重症化率が高く、感染した場合最も命の危険が高いのが高齢者だと考えられていたため、優先的に接種が進められてきました。


しかし、ここ数日で状況は一変し、まだ接種の対象になっていない10代未満の子供の感染者数が急増しています。


このデルタ株とラムダ株に感染すると、従来の新型コロナウイルスの症状と異なる症状が現れます。それが普通の風邪なのか新型コロナウイルスに感染しているのかという見分けが難しく、それというのも鼻水や頭痛、のどの痛みなど風邪にかかったときと同様の症状に見舞われるというのです。


感染していることに気が付かず、風邪だと思って生活をしていたら本当は感染していたというような実例があり、隠れ感染に気が付かないことが原因で知らぬ間に他の人に移してしまったというようなケースが多いようです。


東京都の感染者数が5000人を超えた理由はここにあるのかもしれません。


加えてこのデルタ株とラムダ株は現在のワクチンの有効性が低いとされています。新しい変異株に対応したワクチンを開発した直後にまた新たな変異株が見つかるといったような状態が続いています。


日本ではデルタ株とラムダ株に感染したという例は多くはありません。しかし、新型コロナウイルスに感染したという人は日に日に増加しているのです。


ではどうすれば感染しないのか。


まずは、感染しないようにできることを徹底すること。

そして抗体を獲得できているかどうかを調べるというのも大切になってくると思います。


そこで活躍するのがサステナブル・プランニングが提供する中和抗体検査キットです。


中和抗体検査キットを使うことで、体の中に新型コロナウイルスに対抗できる免疫があるかどうかを調べることが出来ます。


抗体が獲得されていることが分かれば、皆さんの不安も軽減させることが出来るのではないでしょうか。


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