あの国はコロナ禍で休みなし!?
皆さんは年末年始や1月の3連休はいかがお過ごしでしたか?
当時は感染者数が落ち着いていたこともあって、帰省や旅行を楽しんだ方も多数いると思います。
そんな中、年末年始が休めなくなってしまいそうになった国があります。
インドネシアではコロナウイルス感染対策として、感染の再拡大として年末年始に公務員や企業の従業員らが有給休暇を取得することを禁止する方針を発表しました。
この対策にはSNSで国民の反発が強まり撤回し、ショッピングモールの営業時間・収容人数の規制、年越しイベントの禁止や広場の閉鎖、国内長距離移動ではワクチンパスポートや24時間以内に採取した抗原検査の陰性証明書、12歳以下であれば72時間以内に採取したPCR検査の陰性証明書の提示を求め、18歳以上で必要回数のワクチン接種を完了していない者(健康上の理由による者も含む)の移動は、一時的に制限するとの事でした。
2022年1月10日現在、インドネシアで必要以上のワクチン接種を完了している人口の割合は42.9%と全世界でみても低い比率です。
3回目のブースター接種については、2022年1月12日保健省のシティ広報官は、外国人を対象にしたブースター接種には「有料の自主接種プログラムを使用する」と話されたそうです。
(引用:https://www.nna.jp/news/show/2285915)
日本でも医療従事者、企業や大学など団体の3回目のブースター接種が開始され、1回目、2回目同様無料で接種が可能です。
日本でのワクチンの種類はファイザー社とモデルナ社で、モデルナ社は副反応が強いことから半量の接種になっています。
法人での団体接種をご希望の方、サステナブル・プランニングが提供する「出張ワクチン職域接種サービス」を利用することで、ワクチンパスポート発行が可能です。
加盟店で提示することによって、特典やサービスが受けられ、飲食店や旅館の復興支援にもつながります。
お悩みの方は一度お問合せください。
■ 企業様の希望に沿ったサポートプランを用意しているので、比較的低価格な料金設定。
■ 病院に行かなくても良いため、時短で負担減+二次感染を防止。
■ コロナウイルス流行以前より、インフルエンザワクチンの出張法人ワクチンの実績有。
■ 医療法人社団宗仁会との提携で、複数の医療機関とのネットワークがあるので
実施日や接種人数にも柔軟に対応可能です。
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医療法人社団 宗仁会 監修