イギリスの累計感染者1000万人突破


イギリスでは、新型コロナウイルスの感染者が25日、累計で1000万人を超えました。一日の感染者が4万人を超える日が続き、感染拡大を懸念する声が上がっています。


イギリスの保健当局によりますと、イギリスの新型コロナウイルスの感染者は25日、累計で1002万1497人となりました。ヨーロッパで累計の感染者が1000万人を超えるのは初めてです。


人口およそ6700万人のイギリスでは、1日の感染者が4万人を超える日が続く一方、感染して死亡する人は1日100人台で今年1月のピーク時と比べると10分の1程度に抑えられています。


イギリスは新規感染者がとても多いですがウィズコロナを実施していて、マスク着用の義務化など新たな対策の導入には否定的です。


11月26日時点では、新型コロナウイルスの新たな変異株が確認された南アフリカやボツワナ、エスワティニ、レソト、ナミビア、ジンバブエをレッドリストに分類していて、入国を禁止しています。

それ以外の国は、イングランド入国の14日前に対象国の保健当局が定めたワクチン接種を終えている人は、入国後に2回目のPCR検査を受けて、居場所追跡を可能にする情報を登録すれば、出発前のウイルス検査や入国後の10日間の自主隔離が不要となります。



イギリスは現在新規感染者がとても出ていますが規制はある程度緩和されています。

ワクチンの接種率も高いですが接種のタイミングが早かったために感染予防効果が低下してしまっています。追加のワクチン接種をしなければ感染拡大が起きて医療も逼迫される事態が予想されます。

ワクチンを接種することで中和抗体を獲得できます。

中和抗体とは「体内へのウイルス侵入を防ぐ力」です。その抗体量が高いと感染リスクを回避するだけではなく、感染したとしても重症化を回避することができます。

リバウンドを阻止するために我々ができることは、

マスクの着用と、3密の回避と、ワクチンの接種です。

接種の加速化を図っていくためにも、企業が職域接種の運用も検討していかなければなりません。団体ワクチン接種を行うことは後に集団で免疫を獲得するためにも必要な感染防止対策となるでしょう。


そこでサステナブルプランニング社では、会社でのワクチン接種「職域接種」の運用をコーディネートしてくれるサービスがあります。



■ 企業様の希望に沿ったサポートプランを用意しているので、比較的低価格な料金設定。

■ 病院に行かなくても良いため、時短で負担減+二次感染を防止。

■ コロナウイルス流行以前より、インフルエンザワクチンの出張法人ワクチンの実績有。

■ 医療法人社団宗仁会との提携で、複数の医療機関とのネットワークがあるので

 実施日や接種人数にも柔軟に対応可能です。


 法人・団体ワクチン接種のお問い合わせは、こちら

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医療法人社団宗仁会 監修




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