接種前に知っておきたい素朴な疑問Q&A


対象は? 費用は?

新型コロナウイルスの一般向けワクチン接種が、各職場や大学なども会場にして本格的に始まりました。接種を受ける際の注意点をQ&A形式にまとめました。



◆接種はどこで受けられるの?


 ①各市区町村が指定した接種会場②自衛隊が運営する2カ所の大規模接種センター(東京=大手町合同庁舎3号館、大阪=府立国際会議場)③一部の都道府県、政令市が独自に設置した大規模接種会場―に加え、6月21日からは職場や大学などでの「職域接種」も本格的にスタートしました。


◆どんなワクチンが使われるの?


 政府はファイザー(米国)、モデルナ(同)、アストラゼネカ(英国)の3社とワクチン供給の契約を締結しています。現在使われているのはファイザー、モデルナ両社の製品で、いずれもウイルスの遺伝物質「メッセンジャーRNA」を人工合成して作ったワクチンです。接種すると体内でウイルスのたんぱく質が作られて免疫機能が働き、抗体が作られます。どちらも1人2回接種する必要があり、ファイザー製は3週間、モデルナ製は4週間の間隔を空けます。


◆申し込みは必要?


 対象者には住んでいる市区町村から2回分の接種券(クーポン券)が郵送されるので、届いたら記載されている手続きに従って電話やインターネットで、接種を希望する会場を予約します。予約した日時に接種券と本人確認書類(運転免許証、健康保険証など)を持って会場へ行き、接種を受けます。


 自衛隊による大規模接種は当初、東京都と大阪府の住民だけを対象にしていましたが、現在は地域の制限をなくし、全国どこに住んでいても東京か大阪の会場へ行けば接種を受けることができます。


◆接種費用はいくら掛かるの?


 国が負担するため無料です。


◆接種は誰が対象?


 16歳以上の全国民(日本に住む外国人も含む)を対象に始まりましたが、厚生労働省は6月からファイザー製ワクチンの接種対象を「12歳以上」に拡大しました。


 優先度の高い人から順に接種してもらう計画で、2月17日から医療従事者向け接種が、さらに4月12日からは65歳以上と今年度中に65歳になる人を対象とした接種が始まりました。自治体によっては高齢者への接種が終わり、若い世代への接種が始まっています。自衛隊が運営する大規模接種会場では6月17日以降、高齢者に限っていた対象年齢をモデルナ製ワクチンが対象とする「18歳以上」に拡大しました。


効果は? 安全性は?


◆子どもや妊婦も接種できる?


 12歳未満の子どもや、過去にワクチンの成分で強いアレルギー反応「アナフィラキシー」が起きた人は対象外です。妊婦は、接種による有益性が危険性を上回ると医師が判断した場合にのみ接種されます。体が弱い高齢者も、医師が問診などを慎重に行い、問題ないと判断されれば接種できますが、接種後の健康状態を十分に観察することが必要です。


 当日の体調や病状によって接種を受けられないこともあります。通院中の人は事前に医師の助言をもらうといいでしょう。


◆ワクチンは効くの?


 厚労省によれば、海外の臨床試験でファイザー製は95%、モデルナ製は94.1%の発症予防効果があると確認されました。従来に比べて感染力が強い変異株に対しても同様の効果があるとされていますが、不明な部分もあります。


 体内に抗体が十分できて予防効果が出るまでには、2回目の接種後1~2週間かかるとされています。また、ワクチンを打ったからと言って絶対に感染しないとは言い切れません。マスク着用や手洗いなどの予防策は続けるようにしましょう。


◆安全なの? 副反応は?


 厚労省の研究班が既に接種した医療従事者を対象に調査したところ、ファイザー製ワクチンの1回目の接種を受けた人の92.3%が痛みを感じたほか、23.2%が倦怠(けんたい)感を訴え、3.3%で37.5度以上の発熱が見られました。2回目では割合が大幅に高まり、倦怠感は69.3%、発熱は38.1%でした。痛みや発熱が出るのは接種翌日が多く、ほとんどは早期に回復しました。


 専門家は「他のワクチンに比べ飛び抜けて高い割合ではなく、免疫が体内で作られ始めている証拠だ」と指摘しています。


 厚労省の報告では、ファイザー製による副反応のうち、国際基準に該当するアナフィラキシーは約1306万回接種された5月30日時点で169件。100万回当たり13件の頻度でした。一方、モデルナ製ワクチンは約9万回接種された5月30日時点でアナフィラキシーの報告はありませんでした。


 厚労省は、副反応に備えて接種後15~30分ほどは接種会場にとどまるなど経過観察を求めています。


◆打たなきゃ駄目なの?


 国民には接種を受けるよう努めなければならないという「努力義務」がありますが、強制ではありません。接種を受けるかどうか最終的に決めるのは本人(または保護者)です。不確かな情報に惑わされず、信頼できる情報源の科学的データに基づいて冷静に判断しましょう。心配な人は接種前に医師とよく相談するといいでしょう。


まだ新型コロナウイルスの流行は収束しませんが、皆さんや皆さんの大切な方々が安心して過ごせるよう新型コロナウイルスワクチン接種後に中和抗体検査を受けて抗体の有無を確認してみましょう。

どうか皆様体調管理、予防の徹底を行いウイルスに打ち勝っていきましょう。


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これからワクチンパスポートが普及されるかもしれませんので、証明書の発行ができる場所を確認しておきましょう。


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