全ての記事

奴が来る前にダンボールはすぐに捨てるのです!



リサイクルの代表的な包装材としてダンボールがありますが、使用済みのものを家に置いたままにしている方はいないでしょうか?


ダンボールは、ゴキブリなど害虫の原因になることがあります。


ゴキブリは暖かく、湿気があり、暗いところを好みます。ダンボールはこの3つの条件を満たしやすいため、ゴキブリが寄ってきやすいのです。


ダンボールは2枚の紙が貼り合わされており、真ん中に波状の芯が入っています。


この構造上、ダンボールは保温性と保湿性に優れ、暖かくじめじめとした環境が出来上がりやすいのです。またダンボールの中や下・隙間などは暗いため、ゴキブリの住みかにはピッタリです。また、ダンボールはゴキブリにとって住みやすいだけでなく、産卵しやすい環境でもあります。


さらに、ゴキブリはダンボールを好んで食べます。ダンボールの原料として使われているコーンスターチ(でんぷん)という成分が、ゴキブリの好物であるためです。コーンスターチは特にダンボールの接着剤や、のりに含まれています。また、ダンボールに付きやすいホコリも、ゴキブリの好物として有名です。以上の点から、ダンボールを放置しておくと餌を求めたゴキブリを寄せ付けてしまうことがあるのです。


よってダンボールは長く放置せず、不要になったらすぐ処分しましょう。収納などに再利用しない方がいいです。


・まとめ

コロナ禍で買い物に行かずに通販で済ませることも多くなったと思います。そして、家にダンボールが届くことが増えていると思います。そのダンボールはちゃんと処分しましょうね。


緊急事態宣言も解除され、買い物に行く機会があると思いますが、コロナにかからないように感染症対策はしっかりして、ワクチンを接種しましょう。


ワクチンを接種すると「中和抗体」が生成されます。中和抗体とは「体内へのウイルス侵入を防ぐ力」です。その抗体量が高いと感染リスクを回避するだけではなく、感染したとしても重症化を回避することができます。中和抗体を保有することは自分の為だけでなく、他人の為にもなっています。そんな中和抗体をどれだけ保有しているか検査してみませんか?


サステナブル・プランニングの提供するBiosis Healing社製の中和抗体検査キットは


■郵送が不要+約15分で検査結果が出るので、待機する必要なし。

■全世界2億個以上の販売実績※2021年3月時点

■トップクラスの精度97.4%


製品に関してのご不明点は、こちらからお問合せください。


実店舗ではその場で検査でき、中和抗体獲得証明書や、抗原検査の陰性証明書の発行も可能です。

実店舗の場所や不明な点は、こちらからお問合せください。


Healthy Standの他の記事は▶こちら◀