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ブレイクスルー感染=「ワクチン意味ない」は勘違い!


ブレイクスルー感染はワクチンを打った人がそのワクチンを予防するはずのものと同じ感染症にかかってしまう事を言います。

デルタ株などの変異株でワクチンを接種している人にも感染してしまい、周りにも移してしまう可能性があるため、アメリカでは国民にワクチンの接種の有無にかかわらず、マスクの着用を求めました。


ワクチンを接種しても感染してしまうので、意味が無いと思う方も多くいると思いますが、そんなことはありません。


今回はワクチンを接種した後の感染についてお話していきます。


ワクチンを接種すると約4週間後に体内にウイルスのタンパク質を中和する作用がある「中和抗体」が保有されます。

中和抗体は「抗体カクテル療法」という、コロナウイルスに作用する中和抗体を点滴で投与し、軽症者や発症して8日前の人を対象にする治療薬としても効果があります。

抗体カクテル療法に関してはこちらをご覧ください。


ブレイクスルー感染で発症した人は、感染前後の中和抗体が低かったという報告があります。

中和抗体が高い人では、たとえブレイクスルー感染を起こしたとしても軽度または無症状で済むことが多いという報告もあります。



ワクチン接種によって「中和抗体」を体内に作ることでウイルスの働きを抑える、というのがワクチンの仕組みです。

ただし、ワクチンの効果には個人差があり、中には抗体が出来にくい人もいるとされているため、抗体が出来ているのか、気になる方もいらっしゃるのではないでしょうか。

感染を防ぐための抗体が十分量あるかどうかは、「中和抗体検査」によってその具体的な数値を知ることができます。


サステナブル・プランニングの提供するBiosis Healing社製の中和抗体検査キットは


■郵送が不要+約15分で検査結果が出るので、待機する必要なし。

■全世界2億個以上の販売実績※2021年3月時点

■EUの安全基準を満たすとつけられる「CEマーク」取得済み


病院に行く手間もなくその場15分で検査ができ、痛みもないので高齢者や子供でも検査ができます。


製品に関してのご不明点は、こちらからお問合せください。


副反応や後遺症などでワクチンを接種することをためらう方が多いと思います。

ワクチンは接種するだけでコロナにかかりにくい体になりますので、打てる機会があれば積極的に接種してコロナにかかりにくい体にし、中和抗体が身体にあるか不安になったら中和抗体検査で確認しましょう。


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