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ミュー株の特徴は?


2021年8月末にWHOは新たな変異株「ミュー株」をVOI(注目すべき変異株)に設定しました。

変異株は続々出ていますが、2021年9月現在何種類の変異株が出てきているのでしょうか。


今回は変異株の種類と特徴についてお話していきます。



・今確認されている変異株

約2週間に1回ウイルスで重要な遺伝子情報が書き換わるとウイルスの変異がされていると言われていて、現在VOC(懸念されている変異株)とVOI(注目すべき変異株)に指定している変異株は9個あります。



今回指定されたミュー株は比較的新しく変異したウイルスかと思われます。



・ミュー株の感染力は?

ミュー株は実は従来の新型コロナウイルスと比べて感染力があまり強くはないと言われています。

アメリカでは2021年4月頃からミュー株の検出が増加していましたが、7月頃をピークに減少傾向にあるとの事です。

少なくともデルタ株に変わって感染が拡大する事は今のところなさそうですが、まだわかっていないところもありますので、油断は禁物です。



・ワクチンは効果があるのか

ワクチンの効果は従来の新型コロナウイルスと比べて中和抗体の効果が7分の1になると言われています。

ワクチンの効き目がない変異株が多く、ワクチンの接種が意味のないもののように感じますが、免疫には記憶がありワクチンを複数回接種することで、免疫の記憶が活性化されるなどの効果があるので、ワクチンが全く効かないということは無いようです。


コロナの感染拡大を抑えるためには手洗いうがいやマスクの着用などの感染対策も大事ですが、ワクチン接種が始まった今は各個人の「免疫の獲得」が重要かと思います。

ワクチンを打つと免疫の中でもウイルスのタンパク質の活性化を中和し、感染を防ぐ作用があるのが中和抗体です。

中和抗体が体内に保有され、コロナウイルスに感染しないまたは重症化リスクが低くなると言われています。

その中和抗体が体内になくなってしまうと再度コロナになってしまう可能性がありますので、ワクチン接種後やコロナ感染後に「今中和抗体が体内にあるか」を確認しましょう。


サステナブル・プランニングの提供するBiosis Healing社製の中和抗体検査キットは


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病院に行く手間もなくその場15分で検査ができ、痛みもないので高齢者や子供でも検査ができます。


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・まとめ

次々変異するコロナウイルスは中和抗体で重症化する可能性を低くするというメリットがあります。

中和抗体はいつかなくなってしまうので、今体内に中和抗体があるかを確認しましょう。


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